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発売直前!「Xperia Touch」のレビューが公開に!ボーナスで買いたいオススメ商品に!

すでに予約販売が開始しており、今月下旬にソニーストア及び一部家電量販での販売が開始される「Xperia Touch」ですが、海外では早くもレビュー記事が公開されたのでまとめたいと思います。「Xperia Touch」の詳細は、SONY「Xperia Touch」の発売日が確定!私たちの生活に未来を!」をご参照下さい。

 

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様々な投射モードを搭載!

 

「Xperia Ear」に次ぐ、スマートフォン以外でのXperiaシリーズとなる「Xperia Touch」ですが、今回GSMArenaによって早くもレビュー記事が公開されたのでまとめたいと思います。「Xperia Touch」は超短距離焦点型のプロジェクターでありながら、「snapdragon650」を搭載したミドルレンジクラスのAndroidデバイスでもあります。

やはり最大の特徴は、投影された光にタッチパネル機能があることです。普段日常使う上では、主に2つの投射方法があります。まず一つ目は、机や床などに投射し「タブレット」のような使い方です、投射する場所によりますが、簡単にいえば、「23インチ」程度のタブレットを使っているのと同じ感覚です。

ただ、投射先が、「平面」でないとまともに「タッチスクリーン」が起動しないこと。ガラスのテーブルなど、光を乱射及び反射させられない場合はやはり機能しないとしています。しかしながら、これら以外の場合、「タッチスクリーン」の感度は非常に高く、またタイムラグもほとんど発生しないとしています。

次に、従来のプロジェクターのイメージに近いのですが、「壁」に投射する方法です。壁から「38センチ」程度の距離をとった状態で投射することで、そのスクリーンサイズは、最大「100インチ」程度になります。従来のプロジェクターが、壁から3m程度離さないとこの「100インチ」というサイズを投射することはできません。

この短距離でありながら「100インチ」という巨大なスクリーンを投射する技術が、「Xperia Touch」の価格を引き上げる要因になっているとしています。ただ、「Xperia Touch」によって投射されるスクリーンの画質をおいておけば、「100インチ」のテレビを購入するより、「Xperia Touch」を購入したほうが利便性はたかそうです。

何より、「100インチ」のテレビは部屋いおいておくだけでかなりの存在感がありますが、「Xperia Touch」は、置く場所に困るということは考えにくいです。

 

意外と内臓スピーカーの音がいい!

 

「Xperia Touch」は、ハインドモデルのスマートフォンでも搭載されている「温度及び湿度」センサー、「周辺光」センサー、「近接」センサー、「気圧計」、「磁力計」、「ジャイロスコープ」など各種センサーを搭載しており、また「IRセンサ」が搭載されているおかげで、タッチスクリーン上で最大10本の指を検出できるようになっています。

投射される光は、設定にもよりますが「100ルーメン」とそこまで明るくはない仕様になっていまが、これは従来のプロジェクターと比較して、「Xperia Touch」本体にユーザーが近づいて操作することが考慮されているため、極端に明るくない仕様になっています。逆に言えば、スクリーンとして使う場合は、部屋の環境によっては見づらい可能性も考えられます。

内臓スピーカーに関しては、思ったよりの迫力で音を出力することができ、約1万円程度のBluetoothスピーカーと同程度の音質だとしています。このことからも、「Xperia Touch」の外観からは想像できない迫力ある音で、動画の視聴や、音楽などを楽しむことができると考えられます。

 

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もちろん不満点も!

 

もちろんいくつかの不満点があるとしています。まず一つ目としては、机や床に投射した上で、ゲームを楽しむことができますが、「Xperia Touch」に対応している。つまり「23インチ」のタブレットに対応しているゲームアプリがほんの一部で、大半のアプリが対応していないとしています。簡単に言えば、アプリが「タブレット」に対応していイメージがわかりやすいと思われます。

次に、壁に投射する場合など、スクリーンサイズが「23インチ」を超える場合は、「タッチスクリーン」機能が無効化されてしまうことです。やはり「Bluetoothのリモコン」をせめてセットにするべきだとしています。Xperiaなどと、ペアリングをし、Xperiaの映像や動画を出力している場合は、Xperia本体で操作できますが、「Xperia Touch」本体で出力している場合は非常に使い勝手が悪いということになります。

あとは、そこまで不満はないとしながらも、専用の充電器のケーブルが異常に短いことを述べています。基本は家で使うことを想定しているはずですから、充電しながらの使用になると思います。ただ、充電ケーブルが短いとちょっと使いづらいですね。ただケーブルは他の長いものと交換できるようなので、そこまで気にしなくていいのかもしれません。

「Xperia Touch」は、約15万円と、Xperiaシリーズとしては高価格の部類に入ります。ただ、ちょっとだけ未来に近づけるような新しい感覚・体験をあたえてくれる素晴らしいデバイスであることに間違いありません。また、「Xperia Touch」のみで動作することができるため、スマートフォンでXperiaを使っている必要もなく、iPhoneユーザーでも楽しめると考えられます。

半年に一度の贅沢として、ボーナスを使用しての購入もありかと考えられます。

 

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