「GalaxyC10」は2モデル構成に!?さらにRAM「8GB」搭載かも!

「Galaxy」シリーズとして初のデュアルレンズカメラを搭載すると言われている「Galaxy C10」ですが、ミドルレンジクラスのデバイスになると予測されていますが、一方でRAMが驚異の「8GB」を搭載するとの情報が入ってきたのでまとめたいと思います。「Galaxy C10」の詳細は、「Galaxy初のデュアルレンズカメラ搭載「Galaxy C10」の存在が判明か!?」をご参照下さい。

 

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「Galaxy C10」は2モデル展開に!?

 

先日の情報では、「Galaxy C9 Pro」の後継機種として登場が予測されている「Galaxy C10」ですが、今回AndroidHeadlinesによると、より詳細なスペックが判明したことを報告しています。今回の情報により、まずストレージが「64GB」と「128GB」の2モデル構成になり、価格が「$515」(日本円で約5万7000円)からになるとしています。

ミドルレンジクラスとはいえ、最新の「snapdragon660」や「デュアルレンズカメラ」を搭載していることを鑑みれば妥当な価格設定だと考えられます。また、最大256GBのSDカードでの容量拡張に加え、「ハイブリットSIMトレイ」になっているとしています。こうなってくるともうハイエンドモデルと差し支えないですよね。

また、「ハイエンドモデル」の多くのRAMは「4GB」となっており、一部の上位機種がRAM「6GB」に対応している中、「Galaxy C10」のRAMは「6GB」になると報告しています。

一方で、「Galaxy C10」に派生モデルが存在しているとしており、詳細な画面サイズは判然としませんが「Galaxy C10 Plus」も同時期に登場するとしています。画面サイズが異なるため、「表示解像度」や「バッテリー」の違いなどはあるにしても、基本スペックは「Galaxy C10」と同じとしています。

さらに驚くべきなのは、この「Galaxy C10 Plus」に搭載されるRAMは「8GB」になると報告しています。ハイエンドモデルにおいてもRAMは「8GB」は不要と言われている中、「Galaxy C10 Plus」の立ち位置を考えれば、果たしてそこまでのRAMが必要であるのか疑問が残ります。ただ、販売地域は「中国」が最優先市場とされていることから、スペック優先の構成になっているとも考えられます。

現に、一部販売対象国では発売を開始している「Galaxy S8」シリーズの最上位モデルですが、韓国に次いで「中国」も優先的な扱いを受けていました。やはりSAMSUNGとして世界最大の市場規模を誇る中国でのシェア率の回復に全力を注いでいるのかもしれません。

 

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