「Galaxy Note8」のレンダリング画像が公開に!ただ不可解な点も。

次期IFAで発表が予測されているSAMSUNGの次期フラッグシップモデルである「Galaxy Note8」ですが、今年のSAMSUNGの命運を占うデバイスとも言えます。今回、初めて「Galaxy Note8」のレンダリング画像が公開されたのでまとめたいと思います。

 

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レンダリング画像が公開に!

 

先日の情報では、「Galaxy Note8」は、「snapdragon836」の搭載や、「4Kディスプレイ」の搭載など、今年筆頭のハイエンドモデルになると予測されています。詳細は、「「Galaxy Note8」は「Xperia XZ premium」以上の名機になり得るのか!?」をご参照下さい。さて、今回Tekz24によると、初めてレンダリング画像が公開されたことを報告しています。

事前情報通り、「Galaxy Note8」が「デュアルレンズカメラ」を搭載していることを確認できます。また「デュアルレンズカメラ」は、「1300万画素」の望遠レンズと「1200万画素」の広角レンズが搭載される予測されています。ただ、今回のレンダリング画像には背面に「指紋認証」機能を確認することはできません。

先日の情報では、次期「iPhone8」のように、「指紋認証」機能を「液晶」に統合することはないとSAMSUNGが発言しています。一方で、「Galaxy Note8」は、「Galaxy S8」シリーズと同様にベゼルレスデザインである「インフィニティディスプレイ」を搭載すると言われています。このことから、「指紋認証」が本体表面に搭載されていることは考えにくいです。

「Galaxy S8」は、「指紋認証」以外、「虹彩認証」と「顔認証」の2つの「生体認証」を新たに搭載しています。今回のレンダリング画像を考慮すれうば、「Galaxy Note8」は、「指紋認証」の搭載をやめ、「虹彩認証」と「顔認証」の2つのみを搭載するとも考えることができます。ただ、「虹彩認証」にしろ「顔認証」にしろ、「写真」でも反応してしまうためセキュリティ的に不安が残る形になります。

多少に不可解な点もありますが、今回のレンダリング画像を確認すると、全体的に非常にすっきりとした印象になります。画面サイズの問題もありましたが、従来の「Galaxy  Note」シリーズは、ごついイメージがありましたが、アスペクト比の変更で、「Galaxy S」シリーズと似たようなデザインになります。

画面サイズは、「6.2インチ〜6.4インチ」になるとの予測もありますが、「7インチ」級になるとの情報もあります。詳細は、「「Galaxy Note8」は7インチ級に!?フロントパネルがリークか!?」をご参照下さい。個人的には、本体サイズを変更せず、液晶サイズを大きくしてほしいと思ってしまいます。続報に期待したいところです。

 

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