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「iPad Pro10.5インチ」モデルのベンチマークが判明!RAM「4GB」で文句なし!

先日開催されたWWDC2017で正式発表された新型「iPad Pro10.5インチ」モデルですが、カタログスペックで過去最高のスペックとなっています。今回この「iPad Pro10.5インチ」モデルのベンチマークがリークしたのでまとめたいと思います。先日の発表の詳細は、「Apple「iPad Pro10.5インチ」モデルを発表!残念ながら「iPad mini5」は発表ならず!」をご参照下さい。

 

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ベンチマークがリーク!

 

以前の情報によれば、今回発表された新型「iPad Pro」のビルド番号が判明しています。詳細は、「次期「iPad Pro10.5インチモデル」準備完了!発表を待つだけ!」をご参照下さい。新型「iPad Pro10.5インチ」モデルのビルド番号は、「Wi-Fiモデル」が「7.1」で、「Wi-Fi Cellularモデル」が「7.2」であることが判明しています。

今回判明したベンチマークスコアが上記の画像となり、「7.2」となっていることが確認できます。このことからも今回判明したベンチマークスコアは「iPad Pro10.5インチ」モデルの「Wi-Fi Cellularモデル」」になります。

先日、一足先に新型「iPad Pro12.9インチ」モデルのベンチマークがリークしました。詳細は、「新型「iPad Pro12.9インチモデル」のベンチマークが判明!?フェイクでなければ驚異的な記録!」をご参照下さい。両機種とも同じ「A10X」チップを搭載しているため、ベンチマークスコアも同等の結果となっています。今回の結果は、シングルコア「3801」でマルチコア「9007」です。

「iPad Pro12.9インチ」モデル及び「iPad Pro10.5インチ」モデルの判明したベンチマークは、まだデータが少ないため「平均値」ではありません。つまり、上記のスコアで判断すれば「iPad Pro12.9インチ」モデルのほうが高性能になりますが、「平均値」ではないため、誤差程度の結果にすぎません。

また今回のスコアから確認できることは、「iOS11」のβ版を搭載していること。そして、RAMがついに「4GB」に増強されたことです。初代「iPad Pro12.9インチ」モデルはiOSデバイスとして初のRAM「4GB」を搭載して大きな話題となりましたが、その半年後に発表された「iPad Pro9.7インチ」モデルは、「カメラ」や「ディスプレイ」は強化されましたが、RAMが「2GB」で不満を感じたユーザーも多くいるかと考えられます。

しかし、今回「4GB」に増強されたことで、両機種の差は、「本体の大きさ」程度で、ユーザーの使用用途に合わせて「本体サイズ」で選べばいいと、購入時に、単純明解で選択しやすくなったと考えられます。

 

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