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新型「iPad Pro12.9インチモデル」のベンチマークが判明!?フェイクでなければ驚異的な記録!

先日開催されたWWDCで発表された新型「iPad Pro」ですが、今回、Geekbench上で新型「iPad Pro」らしもののスコアが公開されていること判明したのでまとめたいと思います。先日の発表の詳細は、「Apple「iPad Pro10.5インチ」モデルを発表!残念ながら「iPad mini5」は発表ならず!

をご参照下さい。

 

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12.9インチモデルのベンチマーク!?

 

今回、MacRumorsによると、先日発表された新型「iPad Pro」のベンチマークが、GeekBench上に掲載されていたことが判明したことを報告しています。今回判明したベンチマークが上記の画像になり、シングルコアが「3832」でマルチコアが「9091」と驚異的なスコアになっていることが確認できます。

また、今回のベンチマークより確認できることは、ビルド番号が「iPad7.4」となっています。先日の情報から、今回のベンチマークスコアは「iPad Pro 12.9インチ Wi-Fi+Cellularモデル」だと考えられます。詳細は、「次期「iPad Pro10.5インチモデル」準備完了!発表を待つだけ!」をご参照下さい。

さらに、RAMが「4GB」であることも確認することができます。個人的には「iMac Pro」が「128GB」まで拡張できることから、新型「iPad Pro」のRAMの拡張に期待していました。特に先日の情報では、「iOS11」にアップデートすることで、最大4つのアプリを同時に表示できるようになることが判明しています。詳細は、「「iOS11」で「iPad」は4つのアプリを同時に使用することが可能に!」をご参照下さい。

前モデルのベンチマークスコアは、シングルコア「3000前後」でマルチコア「5000前後」であることを考えると、「A10X」のコア数が増えた分だけ単純にスコアを伸びていることになります。

ただ上記の画像より、「1 processor, 3 cores」となっているとこだけが気になります。「A10X」は、「6コア」仕様のため上記の表記と異なります。しかし、GeekBenchは、コアの情報を正確に認識できていないとも言われています。また「A10」チップ同系統の構造であれば、CPUコアを3コアで1セットとしたbig.LITTLEのような仕様になっている可能性もあり、今回のような表記になっているとも考えられます。

スペック的には、「MacBook Pro 13インチ」モデルのエントリーモデルと同等になっています。今回判明したのは「12.9インチ」モデルですが、「10.5インチ」モデルのスコアが判明次第追記したいと思います。

 

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