• HOME
  • ブログ
  • iPad
  • 「iOS11」で「iPad」は4つのアプリを同時に使用することが可能に!

「iOS11」で「iPad」は4つのアプリを同時に使用することが可能に!

先日のWWDCで発表された「iOS11」の内容から、同時に発表された新型「iPad Pro」に特化した新機能が続々と判明しています。今回、「iOS11」にアップデートすることで、より「iPad Pro」の生産性を向上する新機能が判明したのでまとめたいと思います。先日の発表内容は、「Apple「iPad Pro10.5インチ」モデルを発表!残念ながら「iPad mini5」は発表ならず!」をご参照下さい。

 

スポンサードリンク



 

「4つ」のアプリを同時に表示が可能に!

 

現行の「iPad Pro9.7インチ」モデルと「iPad Pro12.9インチ」モデルは「Split View」に対応していて、画面を2つに分割することで、同時に2つのアプリを起動することができました。さらに、今回 AppleInsiderによると、「iOS11」のβ版から、さらに「Split View」は進化しており、アプリを同時に4つまで表示することが可能になっていることを報告しています。

もっと厳密に言えば、「Split View」中に「Slide Over」をすることが可能で、さらに「ピクチャ・イン・ピクチャ」対応しているアプリも開けるので、合計で4つのアプリが同時に表示できるということになります。上記の画像は、まさに4つのアプリを同時に表示しているところになります。

また、よく使用する「Split View」の組み合わせを本体が記憶してくれると報告しています。そのため、大幅にインターフェイスが進化した「コントロールセンター」において、よく使う「Split View」の組み合わせを表示してくれるので、瞬時に「アプリ」を切り替えることが容易になるとしています。この機能のことを「App Spaces」といいます。

事前情報では、「iOS10.3」で、iPad向けの新機能が多く追加されるとしていましたが、実際には「iOS11」で追加されることになります。ただ、今回の情報から、「ハード」的制約なのか「画面」の大きさ的な制約なのか判然としませんが、「iPad Air2」では4つのアプリを同時に表示することはできたが、上手く機能することができなかったと報告しています。

個人的には「Split View」は、現行の2つで不満に感じることがありますが、3つ開けば十分だとも思っています。さすがクリエイター向けのツールだからこそ、最大4つのアプリを表示することが可能になることで大幅に生産性が向上すると思われます。ただ上記の画像を確認する限りは、やはり「iPad Pro12.9インチ」モデルのほうが作業しやすそうですよね。

 

スポンサードリンク



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧