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WWDC2017で新型「iPad Pro」の発表は確定か!?さらに新型「iMac」も登場!?

今年のWWDCは、様々なハードが発表されると大きな話題を集めています。特に注目を集めているのは新型「iPad Pro」と「Siri Speaker」です。今回、さらに新型「iPad Pro」の発表を裏付けるような情報が入ったのでまとめたいと思います。WWDCの事前情報は、「iPhone8の発表も!?WWCD2017開催前に必ず確認したい事前情報ベスト5」をご参照下さい。

 

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Appleが未発表のデバイスを申請!?

 

ここ最近になって新型「iPad Pro」の専用ケースが次々とリークしていることから新型「iPad Pro」が発表される可能性が非常に高いと考えられています。詳細は、「新型「iPad Pro」の専用ケースがリーク!「iPad mini5」の登場は来年か!?」をご参照下さい。この情報を裏付けるように、今回9To5Macによると、Appleはユーラシア経済委員会に、未発表の新たなデバイスの申請をしていたことが判明したことを報告しています。

さらにユーラシア経済委員会は、過去に発表前のデバイスを公表してしまった経緯があり、今回の情報の信ぴょう性も非常に高いと考えられます。今回、Appleが申請した未発表のデバイスの一覧が上記の画像になります。

まず、「A1670」・「A1701」と「A1671」・「A1709」が新型「iPad Pro」であることが確認することができます。ビルド番号が2つずつに分かれているのは、「Wi-Fiモデル」と「Wi-Fi+Cellularモデル」の区別だと考えられます。今回のビルド番号では、具体的な機種は判然としませんが、新型「iPad Pro10.5インチ」モデルと新型「iPad Pro12.9インチ」モデルと考えて間違いなさそうです。

次に確認できるのは、「A1843」のビルド番号をもつ「keyboard」です。このことからも新型「Magic Keyboard」だと考えられます。事前情報では、「MacBook Pro」に搭載されている「Touch Bar」を搭載するとの情報もあります。詳細は、「次期「iMac」は「Touch Bar」機能を搭載か!?」をご参照下さい。

 

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新型「iMac」の登場も!?

 

次に、「A1481」・「A1289」・「A1347」・「A1418」・「A1419」の5つのビルド番号を確認することができます。macOSを搭載していることから新型のMacシリーズであることに間違いありません。一方で事前情報では、新型「MacBook」シリーズが発表されていますが今回判明したビルド番号を調べてみると過去に使われていた番号であることが判明しています。

「A1481」(Mac Pro)・「A1289」( Mac Pro)・「A1347」 (Mac mini)・「A1418」(iMac 21.5インチ)・「A1419」( iMac 27インチ)となっています、過去の旧モデルに使われていたモデル番号であり、単純に過去に使われていた機種の最新モデルに再び使われるとも限りません。

ただ事前情報では、新型「iMac」の生産は開始されていると言われています。また多くの予測は今年後半の発表であるとしています。一方で、「MacBook Pro15インチ」モデルの在庫状況にも遅れが生じており在庫調整に入っている可能性があります。詳細は、「WWDC2017でやはり新型「MacBook Pro15インチ」モデルを発表か!?在庫調整を開始!?」をご参照して下さい。

現時点では、「MacBook」シリーズの発表の可能性が高いですが、もし新型「iMac」が発表されたら嬉しいサプライズとなりそうですね。

 

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