新型「iMac」に搭載か!?Intel「Coffee Lake」発表!

現地時間の「5月30日」にIntelは「第8世代」プロセッサー「Coffee Lake」を発表しました。今年後半に登場する新型「iMac」の搭載される可能性が非常に高いためまとめたいと思います。

 

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「Coffee Lake」を発表!

 

先日の情報では、WWDC2017では新型「MacBook」シリーズが発表されると予測されています。詳細は、「WWCD2017で新型「MacBook」シリーズを発表か!?「MacBook Air」は存命かも!?」をご参照下さい。新型「MacBook」シリーズの主な変更点としては、「第7世代」プロセッサーである「Kaby Lake」が搭載され、基本スペックが底上げされるとしています。

さて今回、MacRumorsによると、Intelは「Kaby Lake」の次のモデルである「Coffee Lake」を発表したことを報告しています。今回発表された「Coffee Lake」は従来の「Kaby Lake」より処理性能が「30%」向上しているとしています。また従来と同様に「14nm」プロセスルールを用いて開発されているため、どこまで消費電力効率が改善されているかが気になるところです。

さらに今回の発表においては、デスクトップ向けの「Core X-series」も同時に発表されており、近日中に順次出荷が開始されるとしています。このことからも、今年後半に発表が予測されている新型「iMac」に搭載される可能性が非常に高いと考えられます。詳細は、「新型「iMac」の生産開始か!?新型「iMac」は3モデル構成か!?」をご参照下さい。

特に大きな注目を集めているのがよりプロ仕様に特化している「iMac」が発表されると予測されていることです。今回発表された「Core X-series」には最上位モデルである18コアを持つ「Core i9」まで準備されていることから、プロ仕様向けとしても十分なスペックを実現することが可能になります。

現時点では、新型「iMac」がどのプロセッサーを搭載するかは判然としません。しかしながら「Coffee Lake」の出荷時期を考えれば、「Coffee Lake」を搭載する可能性は非常に高いと考えられます。一方でWWDC2017で発表が予測されている「MacBook」・「MacBook Pro」・「MacBook Air」が「Coffee Lake」に対応するのは、はやくても来年ということが考えられます。

 

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