販売好調!「Galaxy S8」は「Galaxy S7」の2倍のペースで売れている!

4月21日より販売を開始した「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」ですが、韓国での事前予約においても史上最高予約数を獲得していただけあって販売数も非常に好調のようです。今回は、「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」の販売数についてまとめたいと思います。予約状況については、「「Galaxy S8」の事前予約好調!記録的大台を達成か!?」をご参照下さい。

 

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「Galaxy S7」の倍ペースで売れている!

 

日本での国内展開においても、「ドコモ」と「au」が正式に発表しており「6月中旬」から発売を開始するとされている「Galaxy S8」ですが、先行発売している韓国において、Sam Mobileによると「Galaxy S7」シリーズの2倍のペースで販売されていることを報告しています。

冒頭でも触れましたが、韓国においては予約数だけで「100万台」を突破したとされており、通常では予約の中でも一定数はキャンセルされるのですが、今回はあまりキャンセルもなく発売と同時に記録的な売上を重ねていることになります。

今回の情報によると、韓国国内のみでもすでに「100万台」以上販売されており、「Galaxy S6」の時は「約75日」、「Galaxy S7」の時は「約74日」、販売開始以降「100万台」の売上達成するために要した日数です。このことからも、「Galaxy S8」は発売開始して約1ヶ月程度なので、販売ペースが約2倍ということを確認することをできます。

また、販売対象国においての出荷台数は、世界全体ですでに「1000万台」を超えているとも報告しています。販売対象国が徐々に増えてもいますが何より販売国での販売実績も好調であると考えられます。

今年の夏モデルにおいて、特に注目度が高い機種は「Xperia XZ premium」・「AQUOS R」、そして「Galaxy S8」シリーズです。これら4機種は最新の「snapdragon835」を搭載しており、まさに「ハイエンドモデル」となっています。特に国内で人気の高い「Xperia XZ premium」が「ドコモ」の専売かつ「6月中旬」に発売を開始することから、6月上旬に発売を開始し、2社が扱う「Galaxy S8」がどこまで牽制できるかが要注目です。

また、日本国内においては「Galaxy S7 Edge」以来の1年ぶりの新機種になります。待望していたユーザーも多くいると考えられます。今後の動向に要注目です。

 

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