「Google Assistant」がついに日本語に対応へ!順次配信開始!

5月の中旬に開催されたGoogleのイベントで、「iPhone」が「Google Assistant」に対応すると正式に発表されましたが、「Google Assistant」自体の「日本語」対応は発表されませんでした。しかし今回ついに「Google Assistant」が「日本語」に対応することになったのでまとめたいと思います。詳細は、「iOS向け「Google Assistant」が発表!「Google Pixel」の日本発売にも期待!」をご参照下さい。

 

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ついに「日本語」に対応へ!

 

Google日本法人が「5月29日」に「Google Assistant」の日本語対応を順次開始することを正式に発表しました。「Google Assistant」は、「Siri」と同様にGoogleが開発した音声アシスタントシステムです。「Google Assistant」の配信当初は使える機種が、Googleのリファレンスモデルである「Nexus」シリーズや「Pixel」シリーズに限定されました。

しかしながら、対象機種が拡大され、今回の「日本語」対応にあたっての対象機種は「Android6.0」以降が動作するAndroidスマートフォンとなります。「Google Assistant」の起動方法は非常にシンプルで、「OK!Googleと話しかける」か「電源ボタンを長押し」するかになっています。

今日の予定を教えて」などのスケジュール管理はもちろん、「カレーライスは何キロカロリー」などネットを使わず簡単に調べることができます。また「4年前にサンフランシスコで撮影した写真」など高度な検索にも対応しています。ただ、日本人でもあまり知られていないような事象・地名。もしくは読めない地名・漢字などどこまで対応しているかが気になります。

年々膨大なデータ量を元に徐々に改善はしていますが、配信当初の「Siri」はひどかったです。「Google Assistant」もそうでないことを期待したいです。Googleは今後2週間程度かけて「Android6.0」以降のスマートフォンに順次に対応していくとしていますが、どのような配信スケジュールになるかわかっていません。

しかし遅くとも「6月中旬」くらいには対象機種への配信が完了していると考えられます。あとやはり、今回「Google Assistant」が「日本語」に対応したことで「Google Pixel」の日本市場への展開が期待されます。残念ながら今回のGoogleの発表では触れられませんでした。また、「Google Pixel」はカラーによっては未だ深刻な在庫状態になっており、日本での市場展開は「Google Pixel2」以降になるとも予測されます。続報に期待しましょう。「Google Pixel2」の詳細は、「「Google Pixel2」のベンチマークスコアが判明か!?」をご参照下さい。

 

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[via gori.me]

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