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iPhoneの誤まった充電を繰り返し大切な思い出を一瞬で失った女性の悲劇

日常使う上で、「充電」は欠かせないと思われますが、正しい充電方法をしているユーザーの数は非常に少ないと思われます。今回、海外の話ではありますが「iPhone」の誤まった充電を繰り返したことによって、データがすべて消去されたという事態が発生したのでまとめたいと思います。

 

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こまめな充電の繰り返しは危険!

 

驚異的なバッテリースタミナをもつ「iPhone 7Plus」でさえ、ユーザーの使い方次第にもよりますが、基本2日間はもたないと思われます。ですから多くのユーザーは1日に最低1回は充電をすると思われます。今回、Business Insiderによると、インサイダーの美容ライターであるBrianna Arpsさんは、過度に少量充電を繰り返したことによって、iPhone内のデータのほとんどが消失したということを報告しています。

Brianna Arpsさんは、自身の「iPhone6」で、好きなものを撮影したり、風景を撮影したり楽しんでいました。彼女は、特に最高の自撮りを撮影することにはまっており、その結果、彼女の「iPhone6」の中には「3万3000枚」の写真が保存されていました。

この「3万3000枚」には彼女の思い出がつまっており、大学生のころから撮影し保存し続けた写真だったそうです。彼女の思い出がつまった写真は、彼女の日常的な行為が原因で失うことになりました。それは充電方法です。ある日、自撮りを行なっている際にバッテリー残量が「3%」になっていたので、充電を開始しました。

ここで満充電をすれば問題はなかったのですが、彼女はバッテリー残量が「5%」に回復したら充電をやめ、再び自撮りを始めたそうです。この少量充電を5回繰り返した後に悲劇が起きました。iPhoneがフリーズして、挙げ句の果て「リカバリーモード」に移行してしまったのです。

「リカバリーモード」はAppleのスペシャリストによると、デバイスが異常事態に陥った時か、過度の発熱をしている時に移行する可能性があります。Brianna Arpsさん、「iCloud」や「iTunes」にバックアップをとっていなかったため、「リカバリーモード」に移行したことでほとんどのデータが消去してしまったのです。

Brianna Arpsさんは、初めてのiPhoneが「iPhone6」だっということなのでしょうか?少なくとも、「iPhone6」以前のiPhoneを使用していれば、機種変更のためにバックアップを作成すると思うのですが。とりあえず、今回の出来事を通して学べることは「過度に少量充電を繰り替えさないこと」、そして「バックアップ」を定期的に作成することです。普段あまり意識しない充電に関して再考するきっかけになればと思います。

 

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