「Xperia XZ premium」新色「レッド」のハンズオン画像が公開に!電源ボタンがブラックでかっこいい!

先日、中国のSNSサービスに未発表である「Xperia XZ premium」の新色である「レッド」の画像が投稿されました。今回はより鮮明なハンズオン画像が公開されたのでまとめたいと思います。先日の情報は、「「Xperia XZ premium」にさらなる新色「レッド」の存在が判明か!?」をご参照下さい。

 

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新たな写真が公開に!

 

先日のリーク画像によると、「ドコモ」のキャリロゴが入った「Xperia XZ premium」の写真も公開されているため、日本国内での展開も期待されますが、何よりこの新色「レッド」はSONYが公式に発表していません。そのため、販売地域や「販売時期」に関して現時点では詳細は分かっていませんが。

実在するかどうかも怪しかったのですが、今回、MARCOKAO BLOGに、新色「レッド」のより鮮明なハンズオン画像が公開されていることが判明しました。上記の画像はその一枚です。単純に写真の角度の問題なのかもしれませんが、他の「クロム」や「ブラック」と比較すると「光沢感」が弱く感じ、また「高級感」が欠けているように個人的には感じてしまいます。

まだ発売を開始していない「ピンク」と比較すると、「ピンク」は落ち着いた印象を受けますが、今回の「レッド」は主張が強い「赤」と感じてしまいます。そのため、本体の材質が「ガラス」にも関わらず、「プラスチック」や「Xperia XZ」に採用されている「アルカイド」のような印象を受けます。

 

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「Xperia X」以降、「インセル方式」の液晶を採用しているため、従来のXperiaとは異なり、「本体カラー」を「ベゼルカラー」が統一されています。今回もその例にもれず、ベゼルカラーが「レッド」になっており、非常に統一感がとれています。

やはり正面をみて再度思うのは、「光沢感」が他の「ブラック」や「クロム」弱いです。「赤」という色もあって非常に存在感があります。個人的にはポップカラーで人気のあった「Xperia Z5 compact」のような印象を受けます。

 

 

「Xperia XZ premium」のサイドフレームは「プラスチック」が使用されていますが、本体の「背面」や「正面」よりやや落ち着いた印象にも見えます。何より特筆すべきは、「電源ボタン」が「ブラック」であることです。本体カラーの主張が強いため、電源ボタンに「ブラック」を採用し、バランスをとっているとも考えられます。

個人的には、「赤」に「黒」の組み合わせはかなり好きで、正直なところ本体の「前面」・「裏面」をみてるだけでは物欲が刺激されないのですが、サイドフレームをみたことで大きく印象がかわり、物欲がわいてきます。ここまで精巧なハンズオン画像が公開されるというこうはフェイクということは考えにくいです。

「Xperia Z」シリーズ以降、ハイエンドモデルの中で、「レッド」は面白いカラーだと思います。何か分かり次第追記したいと思います。

 

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