SAMSUNG「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」のコードネームが判明!

4月に発売を開始した「Galaxy S8」シリーズは過去最高の販売ペースを記録しており、非常に順調なSAMSUNGですが、今回次期「Galaxy S9」シリーズの最新情報が入ったのでまとめたいと思います。

 

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「Galaxy S9」のコードネームが判明!

 

まだ「Galaxy S9」のリーク情報が少ないのですが、先日の情報では「Galaxy S9」に搭載されると予測されるQualcomm製「snapdragon845」の開発にSAMSUNGが共同して着手したとされています。詳細は、「次期「Galaxy S9」に搭載される「snapdragon840」の開発に着手か!?」をご参照下さい。

さて今回、GSM Arenaによると次期「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」のコードネームが判明したことを報告しています。今回判明したコードネームは、「Galaxy S9」が「STAR」で「Galaxy S9+」が「STAR2」と報告しています。今回のコードネームが判明したことで、「Galaxy S9」シリーズの機能を推測することは困難であるとしています。

一方で、「Galaxy S8」 に搭載された「インフィニティディスプレイ」などはそのまま継承し外観に関しては大きな変更がないのではないかと推測されます。ただ、あまり評判の良くない背面のカメラ横に「指紋認証」機能は、次期「iPhone8」と同様に「液晶」に統合される可能性が高いと推測されます。

さらに例年であれば、「Galaxy Note」が発表・発売される「8~9」月頃に「Galaxy S」シリーズの開発に着手するのですが、今年はすでに開発に着手していることから、例年より「3ヶ月」程度前倒しになっていることになります。やはり、例年より前倒しで開発を進めているのは「品質」に万全を期すためとしています。

SAMSUNGとしては「Galaxy Note7」で発生させた炎上騒ぎを二度と繰り返さないように、細心の注意を計らって開発に取り組んでいるそうです。また、例年より開発に着手したことが早いことによって、部品の生産及び大量生産も例年と比較して「3ヶ月」程度前倒しできるだろうとしています。ちなみに、「Galaxy S8」シリーズは、今年の2月〜3月に開始したとされており、このことからも「Galaxy S9」は早ければ年内には大量生産を開始する可能性が高いと考えれます。

大量生産の開始が早いということは、それだけリーク情報も増えます。来年の2月に開催が予測されるMWC2018で「Galaxy S9」シリーズは発表されると予測されますが、イベント前、早くて年内には「Galaxy S9」の全貌が見えるとも考えられます。続報に期待です。

 

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