Xperia XZ UltraがFCCを通過か!?発表が近いのか!?

「Xperia XZ premium」が、過去にない勢いで予約されている中、どうしても話題は「Xperia XZ premium」に集中しがちですが、今回、新しいXperiaがFCCを通過したという情報が入ったのでまとめたいと思います。「Xperia XZ Ultra」の詳細は、「Xperia XZ Ultra」が開発中か!?」をご参照下さい。

 

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「Xperia XZ Ultra」がFCCを通過か!?

 

SONYの担当者の発言により、「Xperia Z Ultra」の正当な後継機種である「ファブレット」サイズのXperiaの市場展開が期待されている中、今回、米国のFCC認証において、未発表のXperiaが掲載されていることが判明しました。今回判明したのは「PY7-66475M」となっています。

今回判明した未発表のXperiaは、FCC認証から、「LTE」や「Bluetooth」、「NFC」などに対応しています。さらに注目すべきことが、「Wi-Fi」の対応周波数です。今回の認証から、「ac」に対応していることが判明しています。主に「ac」は、ミドルレンジクラス以上の「ハイエンドモデル」が対応している場合が多いです。ちなみに、ミドルレンジクラスである「Xperia XA1」や「Xperia XA1 Ultra」は対応しておらず、ハイエンドモデルである「Xperia XZs」や「Xperia XZ premium」は対応しています。

ただ微妙なラインになっているのが、「Xperia X compact」は「ac」に対応しているため、「snapdragon600」番台を搭載している機種も十分に対応してくる可能性が高いと考えられます。

今回の情報では、未発表のXperiaの詳細なスペックを判断することができませんが、「Wi-Fi」の情報から判断すると、最近徐々にリーク情報が増えている「Xperia XZ Ultra」の可能性があると予測されます。「Xperia XZ Ultra」のスペックについては、「「Xperia XZ Ultra」のスペックがリーク!?Xperia XZ premiumよりありかも!?」をご参照下さい。

「Xperia XZ Ultra」の情報は錯綜していますが、少なくとも「snapdragon660」を搭載すると予測されていることから「ミドルレンジクラス」以上のモデルになることは間違いありません。何より、最大の特徴は、「6.4インチ」の大型液晶になり、アスペクト比が「21:9」になるとも言われています。

この時期にFCCを通過していることを考えれば、早ければ夏頃に、遅くても次期IFAで発表されることが期待されます。多くのユーザーが待望している「Xperia Z Ultra」の後継機種である「Xperia XZ Ultra」の登場に期待したいところです。

 

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[via スマホ評価・不具合ニュース]

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