最新OS「Android O」のβ版の配信開始!

アメリカの現地時間5月17日に開催されたGoogleのI / Oカンファレンスで、最新OS「Android O」が正式に発表されました。今回、一部対象機種で「Android O」のβ版の配信が開始されたのでまとめたいと思います。

 

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「Android O」のβ版の配信開始!

 

事前より予測されたいた通り、Googleは最新OS「Android 0」を正式に発表しました。iPhoneやiPadではおなじみの「ピクチャー・イン・ピクチャー」への対応や、「VR/AR」機能の強化、さらに「Android 0」より、OSを軽量化したバージョンを提供するという「Android Go」を発表しており、RAMが「1GB」のようなミドルレンジクラスのスマートフォンにおいても、最新OSにアップデートできる環境を提供するとしています。

また、迅速にアップデートが対応できるためのプラットフォームである「Project Treble」も「Android O」以降対応するとされています。さて今回、BGRによると発表されたばかりの「Android O」のβ版が配信を開始していることを報告しています。ベータプログラムにサインアップすることですぐに利用可能になるとしています。

今回のβ版の対象機種となっているのは、「Google Pixel」・「Google Pixel XL」・「Nexus5X」・「Nexus 6P」と「Pixel C」及び「Nexus Player」となっています。日本国内であれば「Nexus 5X」と「Nexus 6P」に限定されてしまいますね。気になる方は、「Android Beta Program」をご参照下さい。

「Android O」は、今夏以降に正式リリースされると発表しており、今年の下半期に登場する機種は標準搭載となっている可能性が高いと考えられます。また、日本市場においても「Android O」に「Google Assistant」が統合されていることが期待されます。詳細は、「iOS向け「Google Assistant」が発表!「Google Pixel」の日本発売にも期待!」をご参照下さい。

ついにヴェールを脱いだ「Android O」ですが、大きなアップデートというよりは、ユーザビリティの向上に特化した細かいアップデートの集合体という印象を受けます。今回のGoogleの発表を受けて思うのは、iOSとAndroidの操作性は非常に似てきていますが、お互いの良さをそれぞれに伸ばしている印象です。機種本体のスペックも重要ですが、基本使う上では「OS」が一番重要です。さらなる発展に期待したいところです。

 

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