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WWCD2017で発表される「MacBook Pro15インチ」モデルは、RAM「32GB」に対応か!?

2016年10月に発表された約8年ぶりのフルモデルチェンジとなった新型「MacBook Pro」ですが、事前情報では、早くもWWCD2017でアップデートが行われそうです。今回、WWCD2017で発表が予測されている「MacBook Pro」の最新情報が入ったのでまとめたいと思います。WWCD2017の詳細は、「iPhone8の発表も!?WWCD2017開催前に必ず確認したい事前情報ベスト5」をご参照下さい。

 

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ついにRAM「32GB」に対応か!?

 

事前情報では、6月に開催されるWWCD2017では、新しく3モデルの「MacBook」シリーズが発表されると予測されています。詳細は、「WWCD2017で新型「MacBook」シリーズを発表か!?「MacBook Air」は存命かも!?」をご参照下さい。その内の一つである「MacBook Pro」について、Patently Appleによると、WWCDで発表される「MacBook Pro15インチ」モデルはついにRAMが「32GB」に対応すると報告しています。

ただし、今回の報告によればRAM「32GB」に対応するが、「標準」搭載なのか「オプション」なのかまでは分かっていないと報告しています。「iMac」が「32GB」に対応していることから、「MacBook Pro Late2016」の対応が非常に期待されていましたが実際は対応しませんでした。

RAM「32GB」に対応しなかったと最大の理由は「電池持ちとの関係上」であることが判明しています。次期「MacBook Pro」はIntel「Kaby Lake」を搭載すると言われています。「Kaby Lake」は、前モデルと同様に「14nm+」ルールで製造されていますが、「処理性能」・「消費電力」が改善されています。

Appleが、「Kaby Lake」を採用し、さらにRAM「32GB」を搭載しても「MacBook」シリーズに求めるている「10時間」という基準に達したから対応したと考えてもよさそうです。また、Appleのリーク情報で定評のあるKGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏も、次期発表される「MacBook Pro15インチ」モデルにRAM「32GB」が対応すると同様の報告をしています。

さらに、Ming-Chi Kuo氏は、次期に発表される「MacBook Pro15インチ」モデルは、今年において最も再設計されたデバイスになるとも報告しています。このことからも「デザイン」に変化はほとんどなくとも「中身」は大きく変わると考えられます。一方で事前情報では、「MacBook Pro」のさらに「プロ向け」モデルを開発しているという情報もあります。詳細は、「次期「MacBook Pro」は「Touch Bar」非搭載か!?」をご参照下さい。

このことからも、RAM「32GB」に対応は大幅なアップデートのうちの一つにすぎないとも考えられます。発表まで後わずかです。正式発表を楽しみに待ちたいと思います。

 

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