次期「Apple Watch」は、「睡眠」アプリを強化か!?

ワークアウトだけでなく、ユーザーの体調及び健康管理においての機能を強化しようとしている「Apple Watch」ですが、今回、Appleが「睡眠」アプリの開発に力をいれようとしていることが判明したのでまとめたいと思います。

 

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「睡眠」アプリをより強化か!?

 

先日の情報では、Appleは、「Apple Watch」に「血糖値」を測るセンサーを搭載しようとしていることが判明しました。詳細は、「次期「Apple Watch」は携帯必須アイテムに!?」をご参照下さい。ここ最近の情報では、Appleが「健康管理」の分野に力を入れていることが垣間見れます。さらに、今回、9to5Macによると、Appleは、睡眠トラッキングアプリである「Beddit」を買収したと報告しています。

「Beddit」のポリシーページにおいて、Appleに買収されたことが明記された上に、今後アプリを利用するうえでの「個人情報」は、Appleのプライバシーポリシーに基づくとも記載されていると報告しています。

Bedditは、ソフトだけではなく、「ハード」も開発しており、より正確な睡眠トラッキングをするために、ベットの下に敷いて使用するBeddit 3 Sleep Monitor」を発売していますが、今回の買収によって、Appleの「オンラインストア」での購入ができるようになるとされています。

今回の買収によって、6月に開催されるWWCDにおいて発表が予測される「watchOS 4」において、何かしらの「睡眠」機能が統合されていると考えられます。ただ、現行の「Apple Watch」の電池持ちでは、「睡眠」トラッキングを行えるほどの余裕はありません。「Apple Watch series2」においては、電池持ちがかなり改善され、「ワークアウト」など負荷を与えない限りは余裕で1日持ちます。

しかしながら、次の日のことを考えれると、どうしても夜の充電が必要になります。このことからも、現時点での電池持ちでは、睡眠トラッキングアプリを使用することは非常にリスキーです。

Appleは、「watchOS 4」で、ソフトウエアの面から電池持ちを改善させるのか、次期「Apple Watch series3」において、ハード面で電池持ちを改善させるのか要注目です。続報に期待したいところです。

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