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「iPhone6」の「32GB」モデルが破格のお値段で世界各国で発売開始!日本での展開は!?

次期「iPhone8」と「iPhone7s」の話題でもちきりの中、Appleは、旧モデルである「iPhone6」を破格の値段設定で、世界各国で順次発売を開始しています。日本での展開が気になったのでまとめたいと思います。

 

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「iPhone6」が破格の価格で再発売開始!

 

日本市場においては、「iPhone7」シリーズの発売と同時に完全に終売となった「iPhone6」ですが、今回、9to5Macによると、世界各国で順次発売もしくは再発売を開始している「iPhone6」が、アメリカ国内でもついに発売を開始したことを報告しています。今回、世界各国に導入されている「iPhone6」は、「32GB」で、カラーは「スペースグレー」の一色展開になります。

また、「iPhone6」が発売されていた時の容量構成は「16GB/64GB/128GB」となっていましたが今回の「iPhone6」は「32GBモデル」と以前発売されていた時にはない容量構成となっています。

今回、アメリカ国内での発売においては、Virgin Mobileが行なっており、あくまでもキャリアとの契約は不要で、価格が「$199.99」で日本円で約「2万3000円」と破格の価格設定となっています。また、Virgin Mobileは、今回の「iPhone6」の価格は、あくまでも「プロモーション価格」としており、いつ値上げになるかは分からない状態です。

ちなみに、アメリカ国内において、「AT&T」が「キャリア契約必須」で、「$345」で、日本円で約「3万9000円」となっていることからもかなり破格の価格設定となっていることが分かります。

Appleが、なぜ対象国に、「iPhone6」を導入しているかは判然としませんが、ミドルレンジクラスの「iPhone」として、各国でシェア率を伸ばそうとしているとも考えらます。しかしながら、先進国の「ドイツ」や今回の「アメリカ」、そして「中国」などで発売を開始していることから「日本」での発売も期待されます。

一方で、「エントリーモデル」として存在している「iPhone SE」もあるため、「iPhone SE」の需要に合わせて、販売国を選定している可能性も考えられます。特に、「iPhone」のシェア率が異常に高い日本において、「iPhone SE」と「iPhone7」と住み分けができているので、日本市場に、もし展開されるのであれば、今回のアメリカのVirgin Mobileのように、破格の価格設定にしないと売れないとも考えられます。続報に期待したいところです。

 

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