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Appleが「ワイヤレス充電」と「AR」デバイス開発のために出資を開始か!?

事前情報では、次期「iPhone8」に「ワイヤレス充電」が対応すると予測されており、関連の「特許」も公開されているため、かなり信憑性が高いと見られています。さらに、その信憑性を高めるかのように、今回、Appleが、ある会社に出資を開始し始めたのでまとめたいと思います。ワイヤレス充電の詳細は、「Apple次期「iPhone」に最新のワイヤレス充電技術を搭載か!?」をご参照下さい。

 

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Appleが「Corning」に出資を開始!

 

Appleは、CNBCによるティム・クックCEOへのインタビューの中で、アメリカ国内でより、高度な技術を開発・創出するための「Advanced Manufacturing Fund」を立ち上げ、10億ドルの出資を行うことが明らかになったと報告しています。

さらに、最初の出資先となるのは、長年にわたり「ガラス」や「セラミック」の開発を研究・開発をしてきた「Corning」になると報告しています。このことからも、Appleは今回の出資を、次期「iPhone8」に「ワイヤレス充電」を搭載させるための布石だと考えています。

次期「iPhone8」が「ワイヤレス充電」に対応するためには、現行の「アルミ」の素材ではほぼ実用的ではありません。そのため、「iPhone8」では、筺体の材質を「ガラス」に変更すると予測されていますが、今回、AppleはCorningが開発している「ガラス」に目を向けたと考えられています。

今回、Appleからの出資により、約2億ドルを受け取るとされており、より研究・開発に拍車がかかることが期待されています。また、AppleがCorning事業の約「5%」を占めるだろうととも報告しており、今後の研究・開発状況によっては、もっと占有率が上昇することも考えられます。

一方で、Moor Insightsのアナリストである、Patrick Moorhead氏によると、Appleが開発中と噂されているARヘッドセットには、180度が見渡せる軽量で高精細な「ガラス」が必要不可欠とされており、今回のCorningのガラス開発の技術に目を向けたという予測もあります。

今回の情報では、次期「iPhone8」と「iPhone7s」シリーズに搭載される「ワイヤレス充電」と新しい「ハード」である「Apple glass」に必要性のある特殊な「ガラス」はCorning製を採用する可能性が高いと考えられます。続報に期待したいところです。

 

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