すでに「Galaxy Note7R」の発売が開始か!?

炎上騒ぎをおこした「Galaxy Note7」ですが、完全にリコールとなりほとんどの個体は回収されました。しかし、SAMSUNGは回収した個体を改修し「Galaxy Note7R」として発売するとされていましたが、今回発売が開始されたという情報が入ったのでまとめたいと思います。「Galaxy Note7R」の詳細は、「「Galaxy Note 7R」の詳細なスペックがリークか!?」をご参照下さい。

 

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「Galaxy Note7R」の発売が開始か!?

 

「Galaxy Note7」の「電池容量」と「外装ケース」を交換して発売されると予測されていた「Galaxy Note7R」ですが、MyDriversによると、すでに発売を開始していることを報告しています。事前情報では、回収された個体のうちの、「30万台」程度を改修し、「Galaxy Note7R」として発売するとされていました。詳細は、「近日中に「Galaxy Note7R」を発売開始か!?」をご参照下さい。

このことからも、生産台数が限定されるため、発売地域は「韓国」のみになると予測されていました。しかし、今回の情報では、発売が開始された国は「中国」となっており、事前情報とは異なります。上記の画像より、本体下部の部分に大きく「R」という文字が刻印されていることが確認できます。

この「R」が、「Galaxy Note7R」の目印となっているようです。また、「Galaxy Note7R」は2つのモデルが存在していると報告しています。一つ目は事前情報通り、「3200mAh」を搭載したモデルになります、そして2つ目は、「Galaxy Note7」と同様の「3500mAh」を搭載したモデルになります。

この「3500mAh」を搭載したモデルに関しては、完全に改修したバッテリーを搭載していると報告しています。また販売地域も明らかになっており、「3200mAh」搭載モデルは、主に、「アメリカ」や「ヨーロッパ」地域で、「3500mAh」搭載モデルが、主に「太平洋」地域で発売されるとされています。

中国のオンラインストアにおいてすでに購入できる状態になっていて、販売価格は、「3200mAh」モデルが「3599人民元」(日本円で約5万9000円)で、「3500mAh」モデルが、「3999人民元」(日本円で約6万6000円)となっています。

今回の情報により、日本国内でも、海外サイトを利用することで、「SIMフリー」モデルを購入することができると考えられます。「SIMフリー」モデルの情報が入り次第追記したいと思います。
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