新型「iPad Pro10.5インチ」モデルはすでに量産開始か!?

3月に発表が予測されていたフルモデルチェンジを果たす新型「iPad Pro10.5インチ」モデルですが、ここ最近になって「WWCD2017」で発表されるという情報がでてきています。さらに、生産状況についての最新情報が入ったのでまとめたいと思います。WWCD2017については、「iPhone8の発表も!?WWCD2017開催前に必ず確認したい事前情報ベスト5」をご参照下さい。

 

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すでに量産開始か!?

 

もう長らくアップデートが行われていない「iPad Pro」シリーズですが、事前情報では「iPad Pro12.9インチ」モデルが順当なアップデートになり、そして大きな注目をあつめているのが「iPad Pro9.7インチ」モデルがフルモデルチェンジを果たした新型「iPad Pro10.5インチ」モデルです。

特に、新型「iPad Pro10.5インチ」モデルは次期「iPhone8」採用されると言われている「ベゼルレスデザイン」が特徴となると言われています。この「iPad Pro10.5インチモデル」が、DigiTimesによると「3月〜4月」に大量生産を開始していると報告しています。DigiTimesによると、「iPad Pro10.5インチ」モデルは2017年中に「500万台〜600万台」出荷すると報告しています。

生産開始当初は、月「50万台」の出荷ペースであったのがここ最近徐々に増加しており7月には「60万台」に増加すると報告しています。一方で、「iPad Pro12.9インチ」モデルの大量生産スケジュールに関しては詳細が分からないとしています。また、3月に発表された「iPad」にも言及しており、「エントリーモデル」で価格も抑えめのため需要が強く、今年の7月には出荷台数が月で「400万台」に達するとも報告しています。

話を戻しますが、「iPad Pro10.5インチ」モデルの出荷台数と「iPad」の出荷台数を比較すると、極端に「iPad Pro10.5インチ」モデルの出荷台数が少なく感じてしまいます。単純に「単価」が高いということなのでしょうか?一つ懸念しているのは、「10.5インチ」モデルに採用される「ベゼルレスデザイン」に伴って、「物理式ホームボタン」は廃止されると予測されています。

次期「iPhone8」は、「Touch ID」を液晶に統合するのに非常に苦戦しているとされていますが、「10.5インチ」モデルは、同様の問題を解決できているのか気になります。続報に期待しましょう。

 

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