「Apple Watch」がついにシェア1位へ!やはり売れている模様!

Appleのティム・クックCEOの発言により、「Apple Watch series2」は過去最高の売れ行きを記録しているとされていますが、「Apple Watch」の業績が芳しくないため、「Apple Watch」個別での業績を発表していません。今回、調査会社によって、レポートが公開されたのでまとめたいと思います。

 

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ついにシェア1位に躍り出た!

 

事前情報では、世界に3店舗と僅かしか存在していない、「Apple Watch」の専門店のうち2つが閉店したとされています。詳細は、「売れているの!?売れていないの!?Apple Watch series3にみる不安」をご参照下さい。ティム・クックCEOの発言とは裏腹に、「Apple Watch」の業績が不安視されていましたが、今回、調査会社Strategy Analyticsのレポートによって、「Apple Watch」がウェアラブルデバイスの出荷本数において、世界1位の上り詰めたことが判明しました。

上記の画像は、今回の調査結果で、「Apple Watch」は、2016年第1四半期において、「220万本」の出荷台数に対して、2017年第1四半期は、前年同期対比「59%」増の「350万」と大きく出荷台数を伸ばしていることが確認できます。また、シェア率に関しても、2016年第1四半期が、「12.1%」に対して、2017年第1四半期は、「15.9%」と着実にシェアを拡大することに成功しています。

特に「シェア率」でみれば、前年が「3位」だったのに対して、今年は、「1位」と、ウェアラブルデバイスの最大手である「Fitbit」を抜いたことになります。ウェアラブルデバイス市場において、「Apple Watch」の価格は、高めであり、それでも「出荷台数」、「シェア率」で共に1位をとれたことはAppleの販売戦略が大きく功を奏したことになります。

初代「Apple Watch」と比較して、機能面の強化はもちろんですが、それ以上に「広告」を大量に投入し、また、ユーザーの選択肢を広げるべく、最新モデル「Apple Watch series2」と価格、機能を抑えめの「「Apple Watch series1」を併売している販売戦略も今回の結果に繋がっていると思われます。

一方で、今年の後半には、さらにスペックが強化された「「Apple Watch series3」が発表されると予測されています。詳細は、「やはり次期「Apple Watch series3」にWi-Fi Cellularモデルが追加か!?」をご参照下さい。Apple Watchの買い替え頻度は、「iPhone」のようにそこまで頻度が高くないと考えられますが、Appleが今後どのようにシェア1位の座を守っていくのか注目です。

 

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