• HOME
  • ブログ
  • iPhone8
  • 確定デザインを採用した「iPhone8」のモックアップが登場!これなら買い!

確定デザインを採用した「iPhone8」のモックアップが登場!これなら買い!

情報が錯綜に錯綜を重ねている次期「iPhone8」ですが、詳細な仕様を別として「デザイン」に関してはほぼ確定しているようです。今回、最終確定しているデザインを元に作成されたモックアップが公開されたのでまとめたいと思います。事前情報は、「ようやく次期「iPhone8」のデザインが確定か!?」をご参照下さい。

 

スポンサードリンク



 

確定デザインのモックアップが公開に!

 

先日の情報では、「iPhone8」に関してほぼ確定事項がないとされていましたが、ようやく「デザイン」に関して確定した模様です。今回、BGRがデザインが確定した設計図をもとに作成された「iPhone8」のモックアップを公開しています。事前情報通り、ベゼルレスデザインを採用しており、「物理式ホームボタン」を確認することができません。

また、改めて見てみると、「液晶」が黒く、僅かにあるベゼルも「黒」のため、従来の「iPhone」より非常に一体感がありかつシームレスな印象を受けます。今回の写真は、「ブラック」モデルとなっていますが、従来でいう「シルバー」や「ゴールド」などベゼルが「白」の本体カラーの場合、今回のモックアップとまた違った印象になると考えられます。

本体の裏面は、「垂直型」の「デュアルレンズカメラ」を確認することができます。はっきりとした詳細は判明していませんが、カメラ機能に「AR」を統合するために「垂直型」にしていると予測されています。本体の表裏に共通して言えますが、四隅部分が「2.5D」ガラスを採用しているため緩やかなカーブをしています。このため、従来のiPhoneより手になじみやすく持ちやすいと考えられます。

ただ、BGRによると依然として「Touch ID」の搭載場所は判然としないと報告しています。Appleは、液晶に統合する新型「Touch ID」を開発していると言われていますが、その開発が非常に難航していると言われています。一方で、液晶に統合できない場合、本体背面に搭載するとも予測されています。詳細は、「次期「iPhone8」の詳細な設計図がリーク!やはり背面に「Touch ID」が!?」をご参照下さい。

今回の画像では、少なくとも背面に「Touch ID」が搭載されていないことは確認できますが、それ以上のことを確認することはできません。最悪の場合「Touch ID」は廃止され新しく搭載される「顔認証」のみが唯一の生体認証となる可能性もあります。

 

スポンサードリンク



 

ステンレンススチールを採用したサイドフレーム

 

事前情報通り、サイドフレームには「ステンレススチール」を採用しているように見られます。Appleのチーフデザイナーであるジョナサン・アイブ氏の理想でもあるデザインが今回の「iPhone8」のモックアップに反映されているとしています。

ジョナサン・アイブ氏は、「iPhone」表裏の材質をを一枚の「ガラス」で構成し、その「ガラス」をサイドフレームで挟むというデザインを理想としていると報告しています。また、先ほども記述しましたが四隅をカーブする「2.5D」ガラスを採用し、サイドフレーム自体も研磨され丸みを帯びていることを確認することができます。このことからも、本体表裏の「ガラス」と「サイドフレーム」に一体感が生まれ、非常にシームレスなデザインになります。

ただ、今回のモックアップでは確認することができませんが、この「シームレス」デザインにどのように「高級感」をだすのか楽しみです。また側面をから見ると、「デュアルレンズカメラ」が突起していることも確認できます。「iPhone6」以降、カメラが突起していて賛否両論がありますが今後もカメラが突起しているデザインが続く可能性は高いと考えられます。

先ほども記述しましたが、今回のモックアップに「高級感」を俯瞰したデザインが「確定版iPhone8」のデザインになると考えれます。個人的には、「iPhone7」のデザインをブラッシュアップしたというよりは、「iPhone4」のデザインをブラッシュアップしたと感じられ、非常に懐かしく感じます。日本市場の「iPhone」普及に広く貢献した「iPhone4」が新しい「デザイン」と「スペック」を搭載して帰ってくると考えると今から欲しくてたまらないです。

 

スポンサードリンク



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧