やはり「iPhone8」は10万円を超える模様。そして「iPhone7s」も高い!

次期「iPhone8」は、「iPhone」として初の新機能を多く搭載すると言われています。このことからも、価格もプレミアムになると言われてました。今回、次期「iPhone8」の価格について新たな予測がでてきたのでまとめたいと思います。事前情報の詳細は、「コスト増加でiPhone8の価格は史上最高に!?」をご参照下さい。

 

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やはり「10万円」は超えるかも!

 

WCCFTechによると、金融大手のGoldman Sachsのアナリストが、次期「iPhone8」に最低価格は、「$999」からになるだろうと予測していることを報告しています。今回の情報により最低価格である「$999」は、日本円で約「11万3000円」です。また先日の情報では、「iPhone8」の容量構成は、「64GB」と「256GB」になるとされていましたが、今回の情報では、「128GB」と「256GB」になるとされています。

ちなみに、「256GB」の価格は、「$1099」とされており、日本円で約「12万4000円」と予測されています。確かに、「iPhone7」の「ジェットブラック」や「レッド」などは、容量が他のカラーと異なり、「128GB」と「256GB」の構成になっています。このことからも、今回の予測は十分に考えられる範疇だと思います。

また、「iPhone8」と合わせて「iPhone7s」シリーズの価格も予測されており、「iPhone7s」の「32GB」が、「$649」となっており、日本円で約「7万3000円」で、「iPhone7s Plus」の「32GB」が「$769」となっており、日本円で約「8万7000円」となっています。

現行の「iPhone7」の「32GB」が本体価格「7万2800円」で、「iPhone7 Plus」が本体価格「8万5800円」となっています。一見、現行モデルと同じような価格とみれますが、「iPhone7s」シリーズは「A10」チップを搭載すると言われています。詳細は、「廉価版になるのか!?次期「iPhone7s」と「iPhone7s Plus」」をご参照下さい。

個人的には、「iPhone7s」に新機能である「ワイヤレス充電」と新しいデザインである「ガラス」の筺体になると言われていますが、どうもこれだけの付加価値だけでは高いと感じてしまいます。これであれば、値下げされて併売される可能性が高い「iPhone7」を購入したほうが無難なだと思ってしまいます。

 

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