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ソフトバンクの夏モデルは「AQUOS R」一択か!?「Xperia XZs」より全然いい。

先日、SHARPがイベントを開催し、渾身のフラッグシップである「AQUOS R」を発表しました。発表当初から、「おサイフケータイ」や「フルセグ」に対応していることから、国内の導入は確実視されていましたが、今回、ソフトバンクが「夏モデル」と発表したので改めてまとめたいと思います。

 

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ソフトバンクユーザーは「AQUOS R」がオススメ!

 

「ハイエンドモデル」として今までも国内展開されてきましたが、今回、ソフトバンクに導入される「AQUOS R」は一味違います。詳細は、「「Xperia XZ premium」に引けを取らず!SHARP「AQUOS R」を発表!」をご参照下さい。また、先日の発表イベントより、従来、SHARP製のスマートフォンは、扱うキャリアによって名称が異なりましたが、今後のハイエンドモデルは「AQUOS R」に統一するとしています。

この発言通りに、今回、ソフトバンクで発表された機種も「AQUOS R」となっており、後日新製品イベントを開催される「au」と「ドコモ」においても「AQUOS R」の名称が採用されると考えられます。「Xperia」や「iPhone」のように、キャリア関係なく、名称が統一されていることで、認知度も上がると考えられます。

今回、ソフトバンク版においては、接続バンドにおいても力が入っていることが判明しており、複数の周波数帯を束ねる「キャリアアグリゲーション」に対応していることはもちろん、送信用(基地局)と受信用(機種)にそれぞれ4本のアンテナを使い複数のデータを同時に通信する技術「4×4 MIMO」にも対応しています。

さらに、情報密度を高めて一度に運べるデータ量を増加させる「256QAM」など、さまざまな技術により下り「最大612Mbps」の高速通信を実現させることに対応したとしています。つまり、ソフトバンクの機種の中では最速となる「最大612Mbps」の高速通信」に対応したことになります。ただ、対応地域は、かなり限定されており、今後拡大していくとしています。

今回、接続バンドに関しての詳細が判明しましたが、主な仕様に関しては、先日の発表と同じ中身となっています。「snapdragon835」を搭載した機種では国内最速の発表となりましたが、残念なのが、発売が「7月上旬以降」となっていることです。これがもし、「Xperia XZ premium」より早い発売であれば、個人的には、非常に対抗心バリバリって感じで面白かったのにと思ってしまいます。

また、今回の「AQUOS R」は、少なくとも上期においては、「ハイエンドモデル」として競合の機種に引けをとらない仕様となっています。残念ながら、ソフトバンクは「Galaxy S8」を扱いません。このことからも、国内で人気の高い機種は、「Xperia」シリーズですが、ソフトバンクが扱うのは「Xperia XZs」です。

価格設定にもよりますが、スペック面においては間違い無く「AQUOS R」をお勧めします。「AQUOS R」がきになる方は、まず、「5月下旬」に発売される「Xperia XZs」の様子をみてからもでもいいと思います。

 

 

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