「Galaxy S8」も詐称か!?モデルによって搭載メモリが違う模様!

ファーウェイの「Mate 9」や「P10」シリーズのスペックにおいて、詐称があったと大ごとになっていますが、今回、「Galaxy S8」の記述も一部変更されたことが判明しました。モデルによって、「スペック」が異なるみたいなのでまとめたいと思います。

 

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「Galaxy S8」の搭載メモリの判別方法は!?

 

 

先日の情報では、SAMSUNGの公式ページにおいて、「Galaxy S8」シリーズに搭載されているフラッシュストレージ規格が「UFS2.1」と表示されていましたが、突如表記が削除されました。この削除については、「Galaxy S8」シリーズのすべてのモデルが「UFS2.1」を搭載しているのではなく、一部モデルにのみ搭載されているということが判明しました。

今回、海外の投稿フォーラムである、XDAにおいて、購入したユーザーからの投稿によって、「Galaxy S8」シリーズのどのモデルに「UFS2.1」が搭載されているのかが判明しました。今回の投稿により、「Galaxy S8」(snapdragon835搭載モデル)のみが、「UFS2.0」を搭載しており、それ以外のモデルは、最新規格である「UFS2.1」を搭載しているようです。

ちなみに、「UFS2.1」を搭載しているかいないかの判断基準は、「発売地域」や、「ロット」、「RAM」、「ストレージ」などは関係なく、搭載されている「CPU」が基準となっているようです。SAMSUNGの独自開発である「Exynos」を搭載しているモデルは、「UFS2.1」を搭載していることになります。

一方で、「snapdragon835」を搭載しているモデルは、「Galaxy S8+」のみ「UFS2.1」を搭載していると考えられます。ちなみに、「UFS2.0」で「約500MB/s」、「UFS 2.1」では「約800MB/s」となっており、体感できるほどの差は正直ありません。ただ、正直高いお金を出して購入するので、少しでも、性能がいいほうがいいと思われます。

「UFS」が、日常使いで、ユーザーにとって一番身近なのは、「写真の表示」や、「動画の再生」の読み込みです。特に「写真の表示」は少しでも早いほうが嬉しいですよね。「Galaxy S8」シリーズは、日本でも「au」と「ドコモ」で展開される予定です。また、日本に展開されるモデルは、「snapdragon835」を搭載すると判明しています。

あくまでも、ユーザーからの投稿によって、今回判別しているのであって、詳細は判然としません。ただ、「UFS2.1」搭載しているほうがいいのであれば、「Galaxy S8+」を購入したほうが無難かもしれません。

 

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