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「iPad」は電源に接続されていないと「Hey Siri」に対応していない模様!

3月のサイレントアップデートで発表された「iPad」は、「iPad Air2」のかわりとなる「エントリーモデル」という立ち位置で、価格設定も「iPad」シリーズの中では、「4万円」をきる非常に魅力的な設定になっています。今回、「iPad」に関する情報が入ったのでまとめたいと思います。「iPad」の詳細は、「新型「iPad」は、「iPad Air」の強化版という立ち位置か!?」をご参照下さい。

 

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「Hey Siri」を使うには、「電源接続」が必要な模様!

 

先日発表された「iPad」は、「iPad Air2」と比較して、処理性能が向上し、ディスプレイも明るくなったとされていますが、やはりエントリーモデルということもあり、「iPad」と「iPad Air2」に採用されている液晶には大きな差があることが判明しています。詳細は、「新型iPadと「iPad Air2」!購入する前に確認したいことは!?」をご参照下さい。

今回、AppleInsiderによると、「iPad」は、「iPhone6s」シリーズと同様に「A9」チップを搭載しているにも関わらず、「Hey Siri」を起動させるには、「電源」が接続されている必要性があると報告しています。厳密に言えば、「A9」チップに統合されている「M9」チップの働きにより、消費電力効率が改善し、その結果の一つとして、電源に接続されていなくても「Hey Siri」が使えるようになっています。

しかしながら、「iPad」は「A9」チップと「M9」チップを搭載しているにも関わらず「Hey Siri」は電源に接続されていない仕様になっており、なぜAppleがこのような仕様にしているのか判然としません。このことからも、「iPad」シリーズで、電源接続なしで、「Hey Siri」に対応しているのは、「iPad Pro9.7インチ」モデルのみということになります。

意外と知られていないのですが、ハイスペックが特徴でもある「iPad Pro12.9」インチモデルも「A9」チップの強化版である「A9X」チップを搭載しているにも関わらず、対応していません。

個人的には、「iPad」のほうが、手を使わず、「Siri」を起動させたいシーンが多いと考えています。例えば、iPadで料理のレシピを見ながら料理中に「タイマー」をセットするなど。次期「iPad Pro」シリーズではどのような仕様になるか続報に期待したいところです。

 

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