「Galaxy Note 7R」の詳細なスペックがリークか!?

世界中で炎上騒ぎを起こした「Galaxy Note7」ですが、完全にリコールとなり、回収された一部の製品は、改修・改良され「Galaxy Note 7R」として発売を開始するといわれています。今回、この「Galaxy Note 7R」の詳細なスペックがリークしたのでまとめたいと思います。事前情報の詳細は、「近日中に「Galaxy Note7R」を発売開始か!?」をご参照下さい。

 

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詳細なスペックが判明か!?

 

事前情報では、「Galaxy Note 7R」に関して、電池容量が、「3200mAh」と僅かに小型化し、搭載OSが「Android7.0」になるということくらいでした。それ以外のスペックに関しては、判然としない状態でしたが、今回、Phone Arenaによると、バッテリーの容量と搭載OS以外のスペックに関しては、前モデルと変更がないことを報告しています。

つまり、前モデルである「Galaxy Note7」と仕様が同じということになります。「Galaxy Note7」と同じということであれば、スペックは以下のようになります。

  • CPU: Exynos 8890
  • RAM: 4GB
  • ROM: 64GB
  • 液晶サイズ: 5.7インチ(スーパーAMOLEDディスプレイ)
  • 表示解像度: 1440 X 2560( QHD)
  • バックカメラ: 1200万画素(F / 1.7)
  • インカメラ: 500万画素
  • その他: 物理的指紋認証機能、IP68相当の防水・防塵機能

「Android7.0」のバージョンアップによって、どこまでスコアに影響がでるか判然としませんが、シングルコアスコアは「1939」マルチコアスコアと、「6903」と、「snapdragon835」を搭載した「Galaxy S8」シリーズや、「Xperia XZ premium」と大差ないスコアになる可能性が高く、まだまだ現役として戦える仕様になっています。

やはり、最大の懸念となるのが、バッテリーのよる発熱です。前モデルと比較すれば、約「8%」程度、容量が減少しており、本体内部において、幾分余裕が出ていると思われます。「Galaxy Note7」の爆発の原因は、「バッテリーの不備」と「本体内部の無理な設計」にあったと言われています。だからこそ、バッテリー容量を少し小さくした程度で、不安を拭えないことは間違いないと考えられます。

また、価格に関しても、当初予測されていた程安い価格設定にはならないと予測されており、発売地域は、「韓国」に限定される可能性が高いです。「SIMフリー」として発売されるかどうか、現時点では判然としませんが、どうしても「Galaxy Note7」が欲しかったユーザーにとっては、韓国国内の評価がある程度揃ってから購入した方が無難かもしれません。

 

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