廉価版になるのか!?次期「iPhone7s」と「iPhone7s Plus」

プレミアムモデルとして登場が予測されている次期「iPhone8」のリーク情報が増えるにつれ、平行して、マイナーアップデート版になるとされている「iPhone7s」の情報も増えてきています。今回、次期「iPhone7s」シリーズについてまとめたいと思います。

 

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「iPhone7s」シリーズは「A10」チップを搭載か!?

 

例年通りに、9月に発表が予測されている「iPhone7s」シリーズですが、名称からも、現行モデルの「iPhone7」のマイナーアップデート版となる予測されています。しかしながら、今回、Apple関連のリーク情報で定評のある、Benjamin Geskin氏が自身のTwitter上で、次期「iPhone7s」シリーズは、現行モデルと同じ「A10」チップを搭載するとTweetしていることが判明しました。

 

 

今回のTweetの内容によれば、次期「iPhone8」に関しては、最新CPUである「A11」を搭載されるとされています。一方で、マイナーアップデート版とはいえ、「iPhone7s」が、「A10」を搭載するというのは正直驚きです。これでは、「マイナーアップデート版」というより、「廉価版」という立ち位置にも感じてしまいます。

「iPhone7s」シリーズは、現行の「iPhone7」シリーズと比較すると、主な変更点は以下のようになります。

  • 筺体の材質を「ガラス」に変更される。
  • 「ワイヤレス充電」に対応する。

それ以外の仕様に関しては、あまり判然としませんが、少なくとも、次期「iPhone8」と同様に「A11」チップを搭載されると予測されていました。ただ一つ考えられるのは、現行モデルでは、「iPhone7」シリーズが「ハイエンドモデル」ですが、「ハイエンドモデル」の座を、次期「iPhone8」に譲り、「iPhone7s」シリーズは、先進国では、「廉価版」として、それ以外の国々では、「ミドルレンジクラス」として展開することが考えられます。

先日のサイレントアップデートで、「iPhone SE」の容量構成が変更されました。このことからも、今すぐに廃止になるということは考えにくく、「iPhone SE」は、かわらず「エントリーモデル」として存在することが考えられます。このことからも、Apple自体が、「iPhone7s」と「iPhone8」の明確な住み分けに困っているのかもしれませんね。

 

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