早くも買い控えが発生か!?期待が大きくかかる次期「iPhone8」

先日行われた2017年の第1四半期の業績発表によって、主力製品である「iPhone」の売上があまりよろしくないことが判明しました。このことについて、ティム・クックCEOが自ら原因について言及しているためまとめたいと思います。

 

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早くも買い控えが発生か!?

 

先日より、次期「iPhone8」に関する設計図や、レンダリング画像が立て続けにリークしています。詳細は、「リークした「iPhone8」の設計図を忠実に再現したレンダリング画像が公開!」をご参照ください。今回、Appleの第1四半期の業績発表により、主力製品である「iPhone」の売上が、「5076万台」と、前年同期比で「1%」減少という形になっており、あまり芳しくない状態になっています。

MacRumorsによると、今回、「市場調査会社451」が発表した、消費者のiPhoneに対する購買意欲が過去9年間で最も低くなっている、との調査結果について、Appleのティム・クックCEOについてコメントを求めたところ以下のように発言しています。

 

I only glanced at it and so I haven’t had time to study it, but in general, what we are seeing… we’re seeing what we believe to be a pause in purchases on iPhone, which we believe are due to the earlier and much more frequent reports about future iPhones. And so that part is clearly going on, and it could be what’s behind the data. I don’t know, but we are seeing that, in full transparency.

 

このコメントからも、次期「iPhone8」の情報がリークすればするほど、ユーザーは次期「iPhone8」への購入意欲が高まり、現行のiPhoneシリーズに対して「買い控え」が発生していることが、今回の売上低迷の原因にもなっているとティム・クックCEOが認めています。

次期「iPhone8」を、プレミアムモデルとなり、大幅なフルモデルチェンジが敢行されるとされています。一方で最新機種である「iPhone7」シリーズは、スペックは順当に進化しているものも、「デザイン」に関しては、「iPhone6」以降、約3年大きな変化がありません。このことからも、ユーザーが買い控えするのも仕方ないと考えられます。

 

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