「Apple Watch」の対応アプリがいつの間にか削除!?

日本国内では、特に「Apple Pay」に対応したことで、電子決済が手軽にできるようになったと大きな話題になった「Apple Watch」ですが、世界でみても、「Apple Watch series2」は過去最高の売上を記録したと言われています。しかし、今回、「Apple Watch」の対応アプリの一部が削除されていたという情報が入ったのでもまとめたいと思います。

 

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対応アプリの一部が削除に!?

 

3月には新作のバンドがかなり追加され、今年後半には、次期「Apple Watch series3」の登場が期待されており、話題が多い「Apple Watch」です。新作バンドの詳細は、「「Apple Watch」用新バンドが発売!Nikeモデルも!」をご参照下さい。

今回、Apple Insiderによると、ここ数ヶ月の間に、「Apple Watch」専用アプリのサポートを提供していた、いくつかの大手企業が、watch OSのサポートを削除をしていたことが判明したと報告しています。今回、サポートを削除されていたのは、「Google Map」、「Amazon」、そして日本ではあまりなじみのない「eBay」の3つです。

「Apple Watch」の対応アプリは徐々に増えているという印象でしたが、今回の大手企業のサポート削除により、今後、対応アプリが減少することも考えられます。個人的には、「Google Map」とか便利だと思っていましたが、最近使っていませんでした。

また、これら、大きなアプリが削除されたにも関わらず、それほど大きな話題にならなかったということは、アプリの使用率が、かなり低かったとも考えられると報告しています。確かに、個人的な使い方では、「Apple Pay」はかなり使いますが、それ以外は、ほとんど「通知」を確認するくらいで、たまに「ワークアウト」アプリを使用するくらいでした。

今回の対応アプリの削除は、「Apple Watch」にとってマイナスな出来事です、今年後半に登場が予測されている「Apple Watch series3」も機能の強化が中心になると予測されています。また機能の強化により、iPhoneからより独立した使用が可能になるとも見られています。詳細は、「やはり次期「Apple Watch series3」にWi-Fi Cellularモデルが追加か!?」をご参照下さい。

「Apple Watch」が「iPhone」より独立した存在になっても、対応アプリが少なければ、ユーザビリティは下がり、結果的に「iPhone」を使用する頻度が高くなってしまいます。今後の動向に注意したいと思います。

 

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