Apple「MacBook Air」や「MacBook Pro」のサポート終了へ!

今回、Appleが一部の「MacBook Air」と「MacBook Pro」のサポートを終了させたことが判明したのでまとめたいと思います。

 

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一部「MacBook」シリーズのサポートが打ち切りに!

 

MacRumorsによると、今回、一部の「MacBook Air」と「MacBook Pro」のサポートが終了したことを報告しています。厳密に言えば、対象となっている製品を「ビンテージ製品」と「オブソリート製品」に追加しました。今回、これらの製品に追加されたのは、

・MacBook (13-inch, Mid 2010)
・MacBook Pro (13-inch, Mid 2009)
・MacBook Pro (15-inch, 2.53GHz, Mid 2009)
・MacBook Pro (15-inch, Mid 2009)

これらの製品になります。ちなみに、「ビンテージ製品」とは、「製造中止から5年以上7年未満の製品で、ハードウェアサービスが終了した製品」のことです。また、「オブソート製品」とは、「製造中止から7年以上が経過し、完全にハードウェアサービスを終了し、また部品の発注も出来なくなった製品」のことです。オブソート製品とは、つまり、公式の修理サービスすら受けることができなくなった製品のことです。

また、製造中止から、「7年以上」経過すると、Appleは例外なく「オブソート製品」のリストに対象製品を追加します。今回追加された製品たちも、発売から約7年経過しているものばかりです。

特に、「MacBook Air」に関しては、徐々に追い込まれている感じがします。2016年に新型「MacBook Pro」が発表された時に、多くのユーザーから支持をうけていた「MacBook Air 11インチ」モデルの販売が終了しました。現行では、「13インチ」モデルのみのラインナップとなっています。

Appleは、「MacBook Air」をいつまで残すかは判然としませんが、ラインナップは、少なくとも「MacBook」と「MacBook Pro」の大きく2つに整理されると考えられます。このことからも、「MacBook Air」が欲しいユーザーは早いところ購入しておいたほうが無難かもしれません。

また、発売中止になってしまった「11インチ」モデルにおいても、7年後には、「オブソート製品」に追加されると考えられます。だからこそ、「11インチ」ユーザーは、1日でも長く使えるように大切に使ったほうがよさそうですよね。

 

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