「Google Pixel」のアップデートは2019年まで!?

日本では、「Google Assistant」に対応していないことから、未だ展開されていない「Google Pixel」シリーズですが、今回、Googleにより、今後のアップデート時期について言及があったのでまとめたいと思います。「Google Pixel」の詳細については、「Googleリファレンスモデル「Google Pixel」の魅力!」をご参照下さい。

 

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「アップデート」期間が判明か!?

 

Android Policeによると、今回、Googleが「Google Pixel」シリーズのサポートページに、「アップデート」の期間を追加したことが判明したと報告しています。上記の画像が、今回、Googleが追加したサポートページになります。

画像を確認してみると、「Google Pixel」シリーズのアップデート期間は、「2018年10月」までと確認することができます。「Google Pixel」シリーズは、2016年10月に発売しているため、Googleの発言通り、発売開始2年後までの2018年までは、アップデートの対象機種となっていることになり、特段特別ということはありません。

一方で、「セキュリティパッチ」に関しては、「2019年10月」となっていることが確認できます。このことからも「セキュリティパッチ」に関しては、発売から「3年」は保証されることになります。近年のスマートフォンの進化は凄まじく、購入後2年で機種変更するユーザーも減ってきていると考えられます。

個人的には、Appleのように、「アップデート」の対象期間を「3年」に伸ばしてほしいところですが、「Android」の場合、搭載される「CPU」との兼ね合いもあるため仕方ないかもしれません。特に、「Google Pixel」シリーズなど「ハイエンドモデル」が搭載されている「snapdragon」の進化は目まぐるしく、ソフトウェアを合わせるのは難しいと考えられます。

ただ、セキュリティパッチが3年配信されれば、日常使う上では、幾分安心して使えると考えられます。しかしながら、今回のサポートページがGoogleの都合により変更される可能性が全くないということもありえるので、その辺だけは考慮しておく必要があります。

 

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