近日中に「Galaxy Note7R」を発売開始か!?

昨年、世界中で炎上騒ぎを起こし、完全にリーコルとなったSAMSUNG「Galaxy Note7」は記憶に新しいと思います。一方で、リコール後にSAMSUNGは端末を回収し、改良版である「Galaxy Note7」を開発しているとういう情報があります。今回、改良版である「Galaxy Note7R」についてまとめたいと思います。炎上騒ぎの原因については、「ついに発表!Galaxy Note7の爆発の原因は!?」をご参照下さい。

 

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Wi-Fiに認証を通過か!?

 

コードネームのリークなど、存在が確認されていた「Galaxy Note7R」ですが、今回、GSM Arenaによると、SAMSUNGの「Galaxy Note7R」がWi-Fiの認証を通過したことを報告しています。今回判明したモデル番号は、モデル番号は「SM-N930FD」、「SM-N930X」、「SM-N930S」、「SM-N930L」、「SM-N930K」、「SM-N930F」およびS「M-N935S」です。これらのモデル番号は対応している「Wi-Fi」の周波ごとになっていると考えられます。

 

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「Galaxy Note7R」の発売は6月か!?

 

ETNewによると、今年の6月に「Galaxy Note7R」を韓国国内で発売することを報告しています。韓国国内の大手キャリアである「SK テレコム」、「KT」、「LG U+」から店頭販売及びオンライン販売が開始されるとしています。また、韓国国内で、大手キャリアが、今回のような改修版を発売するのは初めてになるということです。

リコール問題で、回収が完了した「Galaxy Note7」、「300万台〜400万台」のうち、約「30万台」前後を、「Galaxy Note7R」として販売するようです。またこの発売によって、今後国内における改修版の市場成長が見込めるかどうかの試験的な端末にもなると報告しています。

「Galaxy Note7R」は、外装のケースとバッテリーの容量を小さくしてるくらいで、それ以外に主な変更点はないとされています。また、事前情報では、価格を抑えて、新興国向けに発売されるとしていいましたが、今回の情報では、「韓国」国内になる模様です。

価格に関しては、「Galaxy Note7」が「98万ウォン」と日本円で約「9万5千円」だったのに対して、「Galaxy Note7R」は、「70万ウォン」と日本円で約「6万8千円」割と抑えめの価格設定になっています。また、先日発売された「Galaxy S8」ととの競合性は、ユーザーにとって「s」シリーズと、「Note」シリーズで明確に区別されているため心配ないとされています。

 

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