「Xperia XZ premium」に引けを取らず!SHARP「AQUOS R」を発表!

フォックスコンへの身売りと、最近あまりいい話を聞かなかったSHARPですが、今回、渾身を込めたフラッグシップモデルである「AQUOS R」を正式発表しました。国内では非常に人気の高い「Xperia」に引けをとらない非常に魅力的な端末に仕上がっているのでまとめたいと思います。

 

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まずはスペックから!

 

SHARPが今回発表した「AQUOS R」のスペックからみていきたいと思います。サイズが「153mm×74mm×8.7mm」で、液晶サイズが「5.3インチ」で表示解像度が「WQHD」の新しく進化したIGZOディスプレイを搭載しています。液晶に関しては、さらに「Xperia XZ premium」の特権かと思われた「4KHDR」に対応しています。

比較対象としては、国内で人気が高い「iPhone7 Plus」のサイズが、「158.2mm×77.9mm×7.3mm」、「Xperia XZ premium」が、「156mm×77mm×7.9mm」と、液晶サイズが小さい分、本体サイズがコンパクトに仕上がってします。しかし、厚さが「8.7mm」とちょっと後者の2機種と比較すると、分厚い印象を受けてしまいます。

搭載OSは、「Android7.1」で、CPUが「snapdragon835」を採用しています。MWC2017で発表された一部の機種は、「snapdragon821」または「snapdragon820」を搭載しており、今回発表されたのが4月ということもありますが、最新CPUを搭載しているのは嬉しいですよね。

RAMが「4GB」でROMが「64GB」となっています。搭載CPUとRAMを考慮すれば、「Xperia XZ premium」や「Galaxy S8」と遜色ないベンチスコアを計測できると考えられます。

バッテリー容量が、「3160mAh」と、本体サイズの割には比較的大きめのバッテリーを搭載しており、充電規格は「USB-C」で「QC3.0」に対応しているため、急速充電にも対応しています。

防水・防塵機能が「IPX5・IPX8/IP6X」で、国内仕様の「フルセグ」や「おサイフケータイ」に対応しているのも魅力的です。また、Wi-Fi状況においては、「11ac」や「MIMO」に対応していることから、安定的かつ高速な接続環境も実現しています。

 

カメラの性能は!?

 

アウトカメラが「2260万画素」で、広角22mm相当で、「F1.9」のレンズを採用しているため、高画質かつ、明るく鮮明な写真を撮影することができます。またインカメラも力が入っており、「1630万画素」で、広角23mm相当、とインカメラでは、競合他社の機種と比較してもかなり高画質で、かつ広角のため、「セルフィー」もかなり楽しめる仕様になっています。

さらに、アウトカメラ、インカメラにおいて、超近接撮影に対応しており、ただ高画質だけというだけではなく、スーパーマクロ撮影のような楽しみ方ができるのも非常に興味深いです。アウトカメラは光学式手ブレ補正のほかに、「電子式手ブレ補正」に対応していて、インカメラは「電子式手ブレ補正」に対応しており、やはり、セルフィーの撮影時に非常にありがたい機能を搭載しています。

 

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エモパーがさらに進化!

 

AQUOSに搭載されている人工知能である「エモパー」は、「AQUOS R」でも搭載されており、ユーザビリティが向上します。さらに、充電機かつ専用台である「ロボクル」に設置すれば、スマホ本体が、インカメラでユーザーを検知して、電話着信時や、アラーム時にお知らせをしてくれます。

エモパーを搭載しているからこその「ロボクル」で非常に使い勝手がよく、また「ロボクル」に設置している時でも、「ハロー!エモパー」と話しかけることで、エモパーが起動するようになっています。

 

最後に

以前は、扱うキャリアによって命名規則がバラバラでしたが、フラッグシップモデルは「AQUOS R」に統一すると発言しており、扱うキャリアが違っても、名称が統一化されていると覚えやすいですよね、また、国内仕様の「おサイフケータイ」などが搭載されていることから、日本国内での展開はもちろん、早ければ、夏モデルとして登場する可能性が高いです。続報に期待です。

 

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