SONY「Xperia Touch」の発売日が確定!私たちの生活に未来を!

2016年のMWCで初めて発表された、スマートフォン以外で初となる「Xperia」を冠したスマートプロダクトの一つである「Xperia Touch」の国内の発売日が発表されたのでまとめたいと思います。同じスマートプロダクトである「Xperia Ear」の詳細は、「Xperiaユーザー必見!「Xperia Ear」の魅力!」をご参照下さい。

 

スポンサードリンク



 

「Xperia Touch」の発売日が確定!

 

先日開催されたMWC2017において、名称が「Xperia Touch」と変更され、より親しみやすい名称になりましたが、Sony Mobileが、「Xperia Touch」を、「6月9日」より「予約販売」を開始、「6月24日」より店頭で発売を開始することを正式に発表しました。

SONYの直営店舗である「ソニーストア」及び一部の家電量販で取り扱うとしています。価格に関しては、本体価格「14万9880」円と、少々値が張ります。今回は、改めて「Xperia Touch」の魅力に迫りたいと思います。

そもそも、「Xperia Touch」とは、超短焦点プロジェクターで、従来のプロジェクターと異なり、投射したスクリーンを「タッチパネル」のように操作することができます。本体サイズが、「約69 x 約134 x 約143 mm」とコンパクトで、重さ「932g」と、モバイル性に優れていることもポイントの一つです。

出先でも、充電なしで最低限使えるようになっており、「最大1時間」は「Xperia Touch」本体のバッテリーで稼働させることができます。

 

Google Playのアプリにも対応!

 

「Xperia Touch」は、「Android7.0」を搭載しており、「Google Play」からアプリをダウンロードして楽しむことができます。CPUが「snapdragon650」にRAMが「3GB」と、ミドルレンジクラスのスペックではありますが、「プロジェクター」という立ち位置を考えれば十分なスペックを搭載しています。

また、ROMが「32GB」ですが、「SDカード」にも対応しているので、写真や動画をたくさん保存して容量不足に陥る心配はありません。また、壁から約「25cm」以上離して照射した場合、「最大80インチ」のスクリーンサイズで表示がすることが可能で、動画や、写真の閲覧や、アプリで遊ぶ場合でも迫力満点で楽しむことができます。

 

スポンサードリンク



 

音声操作にも対応!

 

ちょっと、Appleの「Siri」を連想してしまいますが、「Xperia Touch」に、「はい!Xperia!」と話しかけることで、音声アシスタントシステムが起動し、スマートフォンと同程度の内容を支持することができます。

また、「人感センサー」を搭載しているため、本体の「約2m」以内に近づくことで、自動的に照射される仕様になっています。使いたい時にすぐ使えて、また音声アシスタントに対応していることからユーザビリティが非常に高いと思われます。

また、スマートフォンではよくある、濡れている手だと反応しずらいとから、「Xperia Touch」は、光を照射しているため、手の状態により反応しずらいということはもちろん考えにくいと思われます。

 

 

最後に

私たちの生活をより近未来的にしてくれる「Xperia Touch」がいよいよ発売されます。今年は、スマホが「Xperia XZ premium」に、「Xperia Ear」をつけて、さらに「wena wrist」とつけて外出し、家では「Xperia Touch」で優雅に過ごすという夢のような状態を実現させたいものです。

 

スポンサードリンク



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

  1. 日本でも快適な通信環境に。「Xperia XA1 Plus」はとにかく…

  2. SONYは次期IFAで「Xperia Ear Duo」を発表か!?

  3. 2017年上半期新型XperiaがAmazonに勢ぞろい!あなたはやは…

  4. MWC2017でXperia XZ premiumは発表されないのか!…

  5. 「発熱」を我慢できるなら「Xperia XA1」よりいいかも!「Xpe…

  6. 中古?型落ち?価格でXperiaを妥協するなら「Xperia XA1 …

  7. これなら「Xperia XZs」を買ったほうがいいのでは!?SONY自…

  8. 今が買い時!?「Xperia X compact」の価格を調べてみた!…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA