コスパ最強か!?Xiamoi「Mi 6」が正式発表に!

Xiaomiが先日、北京でイベントを開催し、正式にフラッグシップモデルである「Mi 6」を発表しました。今回は、「Mi 6」についてまとめたいと思います。

 

スポンサードリンク



 

iPhone7をかなり意識している仕様に!

 

まずは、CPUが最新プロセッサーである「snapdragon835」を搭載しており、GPUは、「Adereno540」となっています。RAMは共通して「6GB」となっており、ROMに関しては、モデル別で、「64GB〜128GB」となっています。

液晶サイズは「5.15インチ」で、表示解像度は、「フルHD」となっています。さらに、「Reding Mode」を搭載しており、簡単に言えば、「ブルーライト」をカットしてくれる機能が新しく搭載されました。

また、電池容量は、「3350mAh」となっており、液晶のサイズを考慮すれば、大きめのバッテリーを搭載していることになります。充電規格は、「USB-C」で、急速充電にも対応しています。

また、「イヤホンジャック」が廃止されており、指紋認証機能は、前面の画面下部に「物理式」の状態で搭載されており、「Galaxy S8」や「LG G6」のようなベゼルレスデザインは採用されていません。

 

カメラの性能は!?

 

1200万画素のデュアルレンズカメラを搭載し、4軸光学式手ブレ補正に対応しており、「4K」の撮影にも対応しています。また、「ポートレート」撮影に加え、最大10倍までのズーム撮影にも対応しています。このデュアルレンズカメラは、「広角」と「望遠」の組みあわせであり、まさに、「iPhone7 Plus」に搭載されているカメラと非常に似ています。

インカメラは、「800万画素」となっており、インテリジェント機能の追加で、自然な感じのままで、顔を明るく見えるように調整してくれるようになりました。

 

スポンサードリンク



 

最上級モデルの登場!

 

最上位モデルとして、筺体の材質に「セラミック」が採用されたモデルがあります。基本スペックは、ROMが「128GB」に拡大しているのみで、特に変更はありません。ただ、カメラ周りにリングが「18K」で装飾されており、かなりつやのある「セラミック」が採用されているため、非常に高級感を感じますが、「Mi Mix」とほぼ同じデザインとも言えます。

価格に関しては、通常モデルが「3万9500円」からで、セラミックモデルが「4万7400円」程度になる見込みです。「iPhone7」シリーズと同等かそれ以上のスペックで、価格が半額程度なので、やはりコストパフォーマンスには非常に優れています。

 

最後に

先日の情報では、「Xiaomi」が日本での展開が開始されるとされていますが、今回の「Mi 6」の対応バンドを確認する限り、日本市場での展開には期待できないと思われます。またこのことからも、「技適」も通過していない可能性が高いです。非常に優れている機種ですが、「iPhone7」シリーズをパクっているように感じてしまいます。ただ、iPhone7と同等のスペックで、できるだけ安い機種が欲しいユーザーにはオススメの機種だと思われます。

 

スポンサードリンク



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧