「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」を購入する前に確認すべきことは!?

4月21日に発売開始となるSAMSUNGの「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」ですが、韓国において予約件数は、過去最高の100万件を超えていると言われています。予約数から見ると絶好調ですが、ぜひ購入する前に確認しておくべき事項があるのでまとめたいと思います。

 

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対応バンドは!?

 

上記の図より、プラチナバンドであるドコモの「バンド19」とソフトバンクの「バンド28」に対応していることが確認できます。一方で、「au」のプラチナバンドに対応していません。対応バンドの詳細は、「SIMフリー版もオススメ!「Galaxy S8」はプラチナバンドに対応!」をご参照下さい。

少なくとも、「グローバル」モデルが欲しいというユーザーにとっては、「SIMフリー」モデルがおすすめです。ただ現時点で、「技適」に通過しているかは判然としません。しかし、国内での取り扱いが確定しています。詳細は、「SAMSUNG「Galaxy S8」・「Galaxy S8+」の予約開始!価格も判明!」をご参照下さい。このことからも、auユーザーは、国内版が出るまで待ったほうがよさそうです。

 

 

「Android」スマホの中では「バッテリー」持ちはもちはかなりいい!

 

9to5Googleによると、「Galaxy S8+」のバッテリーテストの結果は非常に良好であったとされています。。テストに伴う具体的な条件は明かされていませんが、上記の写真を見て頂くと分かる通り、「Galaxy S8+」のバッテリー持続時間は、「8時間」と全体の中でも2番目と非常に優秀であることが分かります。

また、前機種である「Galaxy S7edge」のテスト結果と比較してみても、「Galaxy S7edge」の電池容量は「3600mAh」でテスト結果が「7時間18分」であることを考えれば、「Galaxy S8+」の電池容量は、「3500mAh」と僅かですが減少しているので、大幅にバッテリーライフが改善していると考えられます。「snapdragon835」の「Doze」の効果がより顕著に表れていると考えてよさそうです。

一方で、PhoneArenaが行なった独自テストによると、「Exynos 8895」搭載のGalaxy S8のバッテリー持ちは「8時間22分」で「Snapdragon 835」搭載モデルは「7時間30分」となったと報告しています。このことからも、搭載されるプロセッサーにより電池持ちが違うことが判明しました。

このことからも、「Exynos 8895」搭載のGalaxy S8の方が約1割ほど電池持ちが良いということになります。SAMSUNGは、搭載プロセッサーの具体的な販売地域を明らかにしていませんが、「Exynos 8895」搭載モデルが、「グローバルモデル」で、「snapdragon835」搭載モデルが、「キャリア」モデルとなるそうです。

つまり、少しでもいい機種を購入したいなら、「グローバル」モデルを購入したほうがよさそうです。

 

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指紋認証の場所が!

 

ベゼルレスデザインの採用で、表面から背面に「指紋認証」機能が移動しました。背面に移動したことはいいとしても、「カメラ」の横に移動したことが、大きな不満となっているそうです。「指紋認証」の際に誤って「カメラ」を触ってしまうそうで、「カメラ」が汚れてしまうというデメリットがあります。

また、SAMSUNG自身もミスったと思ったのか、カメラで写真を撮影する前に「レンズを綺麗にしましょう」というニュアンスの表示がでるそうです。今回は、「指紋認証」のほかにも生体認証が搭載されているため、「指紋認証」に固執する必要性はないかと思われます。

 

 

 

顔認証システムが「写真」でも反応してしまう!

 

SAMSUNGが、「Galaxy S8」シリーズに搭載した5つのセキュリティーの一つで、今回新しく搭載された「顔認証」システムの精度に多少不安を感じるものとなっています。

もともと、今回搭載された「顔認証」システムの仕組みが、自撮りをすることによって、生体認証する仕組みになっているのですが、「写真」でも認証してしまう仕組みになってしまっています。そのため、安易に、その辺に置きっぱにしておくのは避けたほうが無難かもしれません。

 

音声アシスタントシステム「Bixby」が使用できない!

 

Appleの「Siri」やGoogleの「Google Assistant」のように、SAMSUNGが独自開発した音声アシスタントシステムである「Bixby」が、発売直後は使用できない状態となっています。厳密に言えば、「韓国語」のみしか使用できず、初期対応する予定だった「英語」が使えない状態となっています。

「英語」に関して、なぜ発売直後に使用できないのか、詳細な理由は明らかになっていません。また、もちろんですが、「日本語」にも対応していません。発売直後が、「韓国語」を話せる人にしかメリットがありません。詳細は、「悲報!「Galaxy S8」発売直後は「Bixby 」が使用できない!」をご参照ください。

 

最後に

ざっとですが、「Galaxy S8」を購入する前に、確認しておくべきことをまとめてみました。どちらかといえば、ネガティブな確認事項が多くなってしまいましたが、デザイン・スペック的にはかなりいい仕上がりとなっています。「グローバル」モデルの状況を判断してから、国内版を購入するかどうか考えるのがいいかもしれません。

 

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