第4世代iPadの交換機が「iPad Air2」にアップグレード!?

「iPad Retina display model」として発表された「第四世代」のiPadですが、発売してからだいぶ時間も経過し、もちろん現行では発売していません。またAppleとしても在庫がなくなってきており、交換機の在庫もなくってきています。今回、Appleが第四世代のiPadの交換機の在庫がない場合の対応が明らかになったのでまとめたいと思います。

 

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第四世代のiPadの交換機の在庫がない場合は!?

 

9to5Macによると、第四世代のiPadに不具合が発生し、修理又は交換をする場合、その店舗で「第四世代iPad」の在庫がない場合は、「iPad Air2」を交換機として用いるようにポリシーが変更されていることが判明したと報告しています。

2014年10月に発売を終了した「第四世代iPad」ですが、販売終了した後も基本5年はサポートを継続します。このことからも2019年までは、「第四世代iPad」のサポートが続くと考えられます。

また、交換対応の場合、「iPad Air2」を交換機として選択することになりますが、「第四世代iPad」と比較して、カラーオプションで「ゴールド」があること、容量が「32GB/128GB」となっており、ユーザーがカラーを選択できるかどうかは不明ですが、容量に関しては、既存で使用していた「第四世代iPad」より多い容量構成を選択できる可能性が高いと報告しています。

また、部分的に故障している場合は、無理に修理をせず、「iPad Air2」への交換で対応するべきだということも分かっています。このことからも、今回のAppleの対応は、ユーザーにとって大きなアップグレードになると思われます。

「第四世代iPad」は、太いベゼルに分厚い本体と、さらに重いと、今となってはちょっと懐かしみがありますが、「iPad Air2」への交換で、劇的にユーザービリティが向上します。2019年まであと2年弱ですが、先日の新型iPadの発表で、「iPad Air2」の販売は終了しました。

このことからも、今後2年弱の間で、万が一「iPad Air2」の在庫が切れてしまった場合、Appleがどのような対応をとるのか現時点では不明です。ただ、「第四世代iPad」が販売終了して、約3年程度、交換機として在庫が残っていたことを踏まえれば、今後2年弱の間、「iPad Air2」の交換機の在庫がきれることは考えにくいとも思われます。

 

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