さらに情報錯綜!次期「iPhone8」は「Touch ID」を廃止か!?

先日リークした情報では、「Touch ID」は、「背面」に搭載されるか、それとも「液晶」に統合されるのか、Appleが確定できていないという情報でした。しかし、今回、「Touch ID」に対してまた新たな情報が入ったのでまとめたいと思います。事前情報の詳細は、「次期「iPhone8」の詳細な設計図がリーク!やはり背面に「Touch ID」が!?」をご参照下さい。

 

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苦渋の決断!?「Touch ID」が非搭載に!?

 

Mac Rumorsによると、 Pacific Crest SecuritiesのアナリストであるAndy Hargreaves氏が、「Appleは、液晶に統合型のTouch IDの生産上の問題が解決できなければ、搭載を諦める可能性がある」と発言していることを判明したと報告しています。

また、Appleは、次期iPhone8に「Touch ID」を搭載するか否か向こう1ヶ月程度で判断する可能性があると報告しています。ただ、「Touch ID」には、「iPhone」のロック解除や、パスコードパスの「生体認証機能」が主とされていますが、「Apple Pay」も統合されているため、Andy Hargreaves氏の発言に懐疑的な意見もあります。

一方で、Andy Hargreaves氏は、「Touch ID」が搭載されなかった場合、本体前面に搭載されると言われている「3Dセンサー」による「高精度な顔認証」システムに生体認証が一本化されると報告しています。また、Andy Hargreaves氏は、サプライヤーから得た情報として、次期「iPhone8」に搭載される「顔認証システム」は、暗い場所や、また正面じゃなく、斜めからでも正確に認証するとしています。

しかし、事前情報では、「顔認証」システムの精度はそこまで高くなく、あくまでも「Touch ID」と相互補完の役割で搭載されるという情報もあります。詳細は、「次期iPhoneは「顔認証システム」を搭載か!?」をご参照下さい。また、「3Dセンサー」自体の搭載自体が2018年以降になるという情報もあります。詳細は「早くも「iPhone8s」の情報が!?」をご参照下さい。

 

最後に

今回のAndy Hargreaves氏の情報は、事前情報と真逆の情報になります。「Touch ID」の搭載場所が、「液晶」に統合されるか、それとも「背面」に搭載されるかで情報が錯綜しているならわかるのですが、いきなり「廃止」という形は考えにくいと思います。今後の動向に注目です。

 

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