次期「Apple Watch」は携帯必須アイテムに!?

ワークアウトなど、ユーザーの動きを可視化してくれる「Apple Watch」ですが、正直なところ、あったら便利ですけど、なくても困らないという立ち位置です。しかし、将来において「Apple Watch」は、私たちの生活に欠かせない機能を搭載する可能性があるという情報が入ったのでまとめたいと思います。

 

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「Apple Watch」に「血糖値」を測定するセンサーを搭載か!?

 

CNBCによると、次期「Apple Watch」に「血糖値測定センサー」を搭載しようとしていることが判明したと報告しています。CNBCによれば、Appleは、カルフォニアに、生体医学の研究チームを設立し、「採血」をせずに、「血糖値」を測定するための技術の研究を開始したと報告しています。

現行の技術では、「血糖値」を「採血」せずに測定することは不可能な状態です。もし、Appleが研究している「血糖値測定センサー」が完成すれば、世界初の快挙となります。また、「糖尿病の予防や治療において、「Apple Watch」は私たちの生活において必須アイテムとなる可能性もあります。

2014年に初代「Apple Watch」が登場する前、Appleは「Apple Watch」に心拍数だけではなく、「血糖値」や「血中の酸素」など、ヘルスケアに特化した各種センサーを搭載すると言われてましたが、実際に発表された「Apple Watch」は、噂されていたほとんどのセンサーを搭載していませんでした。

それこそ、「Apple Watch series2」でワークアウト機能により特化したため、初代「Apple Watch」よりは、まだマシですが、未だ「スマートデバイス」の域は出ていません。Appleが、より「Apple Watch」をより販売するためには、より「ヘルスケア」に特化する必要性があるとしみじみと感じているのかもしれません。

今回の「血糖値測定センサー」の研究チームはやはり、「高い壁」にあたっているようですが、何より最初に研究が開始されたのは、「5年前」と言われています。一度諦めかけたのか、中止したのかは分かりませんが、Appleはより「Apple Watch」を人々の生活に密着させるために、「新機能」を搭載しようとしていることは間違いありません。

一方で、今年後半に発表されると期待されている「Apple Watch series3」は、「ヘルスケア」より、「実用的な」進化を遂げる可能性が非常に高いです。詳細は、「やはり次期「Apple Watch series3」にWi-Fi Cellularモデルが追加か!?」をご参照下さい。

 

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