Xiaomi「Mi 6」のベンチマークがリークか!?

今月の発表が確定しているXiaomiの次期フラッグシップモデルである「Mi 6」のベンチマークがリークしましたのでまとめたいと思います。「Mi 6」の事前情報は、「Xiaomi「Mi 6」・「Mi 6 Plus」の詳細な仕様が判明か!?」をご参照下さい。

 

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「Mi 6」のベンチマークがリーク!

今回、Geekbench上に、Xiaomiの次期「Mi 6」のベンチマークが公開されていることが判明しました。今回リークしたスコアが上記の写真です。「Mi 6」は、「snapdragon835」を搭載し、「5.15」の液晶を搭載すると言われています。今回のベンチマークを確認すると、シングルコアが「2006」で、マルチコアが「6438」となっています。

ちなみに、先日リークしたドコモ版の「Galaxy S8+」のベンチマークスコアが、シングルコアが「1833」で、マルチコアが「6314」となっていることから、「Mi 6」のほうが同じ「snapdragon835」を搭載しているのにも関わらず、「Mi 6」のほうがスコアが高いことになります。

今回、「Mi 6」のほうが数値が高い理由として考えられるのは、まず「Mi 6」がRAMを「6GB」を搭載していると言われています。「Galaxy S8」はRAMが「4GB」となっているため、このRAMの差がベンチマークの差になっていると考えられます。

次に考えられる理由としては、今回公開された「Mi 6」のベンチマークが平均値ではない可能性が考えられます。どんな機種でもベンチマークを測った場合、最大5%前後の誤差が発生します。なので、今回のベンチマークが平均値ではなく、単純にスコアが高い時のベンチマークがリークしただけとも考えられます。

先日の複数の化粧箱がリークしたことからも、「Mi 6」は容量構成に基づいて3タイプのモデルが存在している可能性が非常に高いです。詳細は、「Xiaomi「Mi 6」の化粧箱がリーク!日本進出も!?」をご参照下さい。このことからも、今回リークした「Mi 6」のベンチマークが「最上位」モデルの場合は、「Galaxy S8」のベンチマークに優っていてもおかしくはありません。

ただこの場合は、まだリークしていいませんが、同じ「6GB」のRAMを搭載した「Galaxy S8」の最上位モデル機種と比較する必要性があります。

 

最後に

先日、日本進出が日本での販売代理店を務めるTJCが正式に発表したことから、「Mi 6」の発売と同時に、日本に進出してくる可能性もあります。コストパーフォマンスが非常に優れているため、日本市場を独占しているファーウェイの牙城を簡単に切り崩すかもしれません。

 

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