ドコモ版「Galaxy S8+」のベンチマークがリークか!?

今月の21日に発売を控えている「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」ですが、国内版に関する情報も続々と出てきています。今回、ドコモ版の「Galaxy S8」のベンチマークがリークしたのでまとめたいと思います。

 

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ドコモ版のベンチマークがリーク!

 

スマホ評価・不具合ニュースによると、今回、ドコモ版の「Galaxy S8+」のベンチマークが判明したことを報告しています。事前情報では、型番は、SC-02Jが「Galaxy S8」で、SC-03Jが「Galaxy S8+」になるとされています。このことからも上記の写真を見る限り「Galaxy S8+」であることが分かります。

ベンチスコアに関しては、先日リークした「Exynos 8895」を搭載したモデルと対して差異はありません。詳細は、「Galaxy S8のベンチマークスコアが明らかに!」をご参照下さい。しかし、今回判明したベンチマークより、日本国内で展開される「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」に関しては、「snapdragon835」が搭載したモデルになることが確実になったとも言えます。

日本で展開されてきた「Galaxy」シリーズは従来、「snapdragon」を搭載したモデルだったので、従来の流れと同じになります。先ほども述べましたが、ベンチマーク上でも、「snapdragon835」と「Exynos 8895」でさほど差がないため、正直どちらでもいいと言えばどちらでもいいです。

ただ、気になるのは、「snapdragon835」を搭載したモデルということは、日本市場での発売も当初予定していた時期より遅れる可能性が高いと考えられます。

先日の情報で、グローバルモデルの「Xperia XZ premium」の発売時期に関しては、「6月上旬」のままで、特に発売が遅れるという情報がありませんが、一方で、ドコモ版の「Xperia XZ premium」の発売時期に関しては、当初予定されていた「6月中旬」から、「1ヶ月」程度遅れるとされています。

この発売時期が遅れる最大の理由は、SAMSUNGの「snapdragon835」の供給進捗が著しく悪いからと言われています。「snapdragon835」の供給は、「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」が優先されているみたいですが、あくまでも「グローバルモデル」であり、日本国内版に関してはどうなるか判然としません。続報に期待したいところです。

 




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