「Galaxy S8」発売前のSAMSUNGがシェア1位に復活!

今月末の発売を予定しているSAMSUNGの主力製品である「Galaxy S8」シリーズですが、切り札を導入する前に、SAMSUNGが、スマートフォン市場でAppleを抜いて再び1位に返り咲いたのでまとめたいと思います。

 

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SAMSUNGがシェア1位に復活!

 

Trendforceによると、SAMSUNGが、2017年の第1四半期において、再びシェア1位に返り咲いたとことを報告しています。2016年の第4四半期においては、Appleにシェア1位を奪われていました。このシェア1位を奪われた最大の要因は、「Galaxy Note7」のリコール問題です。詳細は、「ついに発表!Galaxy Note7の爆発の原因は!?」をご参照下さい。

また、驚くべきことに、SAMSUNGの主力製品のシリーズの一つである「Galaxy S8」シリーズが発売される前に、シェア1位に返り咲きました。Trendforceによれば、SAMSUNGの「ハイエンド」モデルは今回のシェアを拡大する手助けになってないが、「ミドルレンジ」モデルが順調に販売が拡大し、結果シェア拡大に貢献したとしています。

この「ミドルレンジ」モデルで最も拡大に貢献したのが、「Galaxy J」シリーズです。「Galaxy J」は、ハイスペックでありなが、低価格のため、年々徐々に人気が出てきている機種です。また、今回スマートフォン市場で、SAMSUNGのみが、生産量をプラス成長した企業でもあります。

一方で、今回2位に転落してしまったAppleですが、Trendforceによれば、シェア率が「20.3%」から「16.9%」と大きく下落してるが、これでも、3月に発売された「iPhone7 Special Edition」に大きく助けられていると報告しています。「iPhone7 Special Edition」の詳細は、「iPhone7「PRODUCT RED」(レッド)発売!在庫状況は!?」をご参照ください。

もし、「iPhone7 Special Edition」を発売していなかったら、Appleはもっと大きな下落をたどっていたことが予想されます。また、例年第3四半期に新型のiPhoneを発表・発売するため、Appleにとって、第2四半期は、ユーザーが買い控えする時期になるため、より苦戦するだろうと報告しています。

 

最後に

SAMSUNGが、「Galaxy S8」を発売して、第2四半期、どれだけの数字が作れるか楽しみです。先日の情報では、「Galaxy S8」シリーズは、過去最高のペースで予約が入っており、一部モデルはすでに予約だけで初期在庫が完売しているとされています。SAMSUNGが完全に復活するのか今後の動向に期待です。

 

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