次期「iPhone8」はクリスマスまでに間に合うのか!?

iPhone発売10周年を記念したプレミアムモデルである「iPhone8」は、以前より、発表は例年通り9月に行われるとされていますが、発売自体を遅れるとされています。今回、また「iPhone8」の発売時期が遅れるという情報が入ったのでまとめたいと思います。以前の情報は、「次期「iPhone8」まで発売が遅延か!?」をご参照下さい。

 

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発売は「ホリデーシーズン」に間に合うのか!?

 

Drexel HamiltonのアナリストであるBrian White氏によると、次期「iPhone8」の発売時期が遅れると、投資家向けのレポートで明らかにしました。Brian White氏は、次期「iPhone8」の発売時期が遅れる理由として、AR機能や顔認証システム、3Dカメラ機能などに使用される、「3Dセンサー」が問題を抱えており、この結果、発売が遅れるだろうと報告しています。

また、「3Dセンサー」を搭載しない、現行の「iPhone7」のマイナーアップデート版である「iPhone7s」シリーズは例年通り、発表直後の9月中には入手可能であると報告しています。一方で、Brian White氏は、「iPhone8」の発売は遅れても、ホリデーシーズンには間に合うだろうとも報告しています。

ただ、毎年の動向を見ている限り、例年9月上旬に発表され、下旬に発売を開始しても、年内は深刻な在庫不足状態が続きます。Appleが「iPhone8」の発売日をどの時期に設定するか現時点では不明ですが、仮にホリデーシーズンまでに発売されたとしても、深刻な在庫不足の状態が続き、どちらにせよ、入手が困難だと思われます。

 

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Smart Connectorを搭載か!?

 

9To5Macによると、イスラエルのThe Verifierというサイトが、次期「iPhone 8」には「ワイヤレス充電」と「Smart Connector」が搭載されると報告していることが判明しました。

The Verifierによると、次期「iPhone8」の搭載される「ワイヤレス充電」は、「インダクティブ方式」を採用し、「Apple Watch」と同じように電磁誘導コイルを通じて、非接触により充電を行なう方式となっています。

また、「Smart Connector」に関しては、現行の「iPad Pro」のように、「キーボード」と接続するためというよりは、「AR」や「VR」に対応したアクセサリーを接続するために搭載するとされています。

 

最後に

「iPhone8」は、やはり魅力的な機能を搭載する反面、それらの機能に伴う部品の製造・開発の影響で、発売が遅れてしまいます。まずは、Appleがイベントを開催した時に、発売日をどう設定するのか、続報に期待です。

 

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