次期「Apple Watch」は、ジェスチャーに対応か!?

今年になって、今年後半に発表されるとされている「Apple Watch series3」の情報がリークしていますが、後々の「Apple Watch」に採用されるであろう特許も続々と公開されています。今回、また新たに、「Apple Watch」に関する特許が公開されたのでまとめたいと思います。

 

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次期「Apple Watch」はジェスチャーに対応か!?

 

Appleの特許関連の情報に精通しているPatently Appleによると、次期「Apple Watch」は、手首の動きを検出する。つまり、「ジェスチャー」に対応する可能性があると報告しています。

Appleは、既存のiOSデバイスをはじめとして、いくつかの入力方法(操作方法)を取り入れています。初代iPhoneが、大きな注目を集めるきっかけとなった、物理式キーボードの廃止による、「タッチスクリーン」による入力。

Siriをはじめとした「音声アシスタント」による入力。それぞれが個々に機能し、時には複合的に機能しましが、逆に、ユーザーに制限をかける可能性があるともAppleは考えているようです。

そこで、Appleが注目したのが、「ジェスチャー」機能です。今回の特許から、実際に「ジェスチャー」機能がどのように機能するかは判然としません。しかし、今回の特許は、「Apple Watch」とユーザーの皮膚が接触する、「手首」の部分で動きを検出できるようなシステムになっています。

「Apple Watch」の裏面の部分から、波長の異なる線(赤外線・緑色光など)を照射、その照射された光が手首にあたった時の反射及び浸透を解析し、その結果、手首の動きを検出できるようになっているようです。

多少毛筋が異なりますが、音声アシスタントシステムを搭載した「Air Pods」は、「ジェスチャー」機能に対応しておらず、あくまでも、「ダブルタップ」や「イヤホンをはずす」など、ユーザーの物理的な行動に基づいています。

一方で、SONYの「Xperia Ear」は、同じく音声アシスタントシステムを搭載していますが、首を縦もしくは横にふるなど「ジェスチャー」機能に対応しています。「Xperia Ear」の詳細は、「Xperiaユーザー必見!「Xperia Ear」の魅力!」をご参照下さい。

 

最後に

「Apple Watch」はSiriに対応しているので、音声アシスタントシステムに対応しており、タッチスクリーンも搭載しています。先ほども述べましたが、これらどちらの入力方式も向かない状況の時、またはユーザーのために、「ジェスチャー」機能を搭載することで、ユーザビリティを向上させようと考えていると思われます。

 

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