次期「Mac mini」は「8K」ディスプレイに対応か!?

先日、Appleの幹部と、一部のジャーナリストによって行われた次期デスクトップシリーズの簡単な発表会で、次期「Mac Pro」と次期「iMac」のことにも言及しました。一方で、次期「Mac mini」についても言及していたのでまとめたいと思います。発表会の詳細については、「Appleが新型「iMac」と新型「Mac Pro」について発表!?」をご参照下さい。

 

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「Mac mini」もはや「mini」ではない?

 

現行の「Mac mini」は、2014年の10月以降、アップデートが行われていません。また、Appleのデスクトップシリーズの中では、スペック重視というイメージよりは、「エントリー」モデルもしくは「ミドルレンジ」モデルというイメージが強いです。

今回、Mac Rumorsによると、次期「Mac mini」のハイエンドモデルは、内部構成の問題から、今より高さが増し、大きくなる可能性が高いと報告しています。具体的なスペックに関して、Appleは言及を避けましたが、次期「Mac Pro」や次期「iMac」が搭載すると言われている「Thunderbolt3」に対応すると言われています。

また、現行モデルは、オプションで最大「16GB」までRAMを増強できますが、次期「iMac」や次期「MacBook Pro」のリーク情報を考えれば、「32GB」に増強できる可能性が高いと考えられます。次期「iMac」の詳細は「今年後半に発表される新型「iMac」のスペックが判明か!?」、次期「MacBook Pro」の詳細は、「macOS10.12.4ベータ2が公開!次期MacBook Proの仕様が明らかに!?」をご参照下さい。

先日の発表会では、Apple独自の「外部ディスプレイ」を開発していることに言及していますが、具体的な発売時期やスペックに言及しませんでした。しかしながら、今年投入する可能性はないと発言しています。次期「ディスプレイ」に関しては、超高精細な「8K」に対応するのではないかとも言われています。

このことからも、独自「ディスプレイ」が「8K」に対応した場合、「Mac mini」のハイエンドモデルが「8K」に対応する可能性が高いと考えられます。

 

最後に

次期「iMac」と次期「MacBook Pro」は、よりプロ仕様のモデルが登場すると言われています。このことからも、次期「Mac mini」のハイエンドモデルも、プロ仕様になっていてもおかしくはありません。続報に期待したいところです。

 

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