[レビュー]ついに発売開始!SONY「Xperia XZs」

先日「4月5日」に発売された新型Xperiaのうちの一つである「Xperia XZs」ですが、早くもGSM Arenaではレビュー記事が公開されていましたのでまとめたいと思います。また、実機を触った感想をまじえてまとめたいと思います。「Xperia XZs」の詳細については、「ついに登場!Xperia XZsの魅力!」をご参照下さい。

 

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本体は以外と持ちやすい!

 

本体のサイズが、「146 x 72 x 8.1 mm」ということからも、液晶サイズが「5.2インチ」ということを考えれば、普通のサイズです。しかし、先日発表された「Galaxy S8」など、ベゼルレスデザインのスマートフォンと比較してしまうと、大きく感じてしまいます。

「Xperia XZ」と同様に神戸製鉄の「アルカレイド」を採用していますが、「Xperia XZs」はさらに特殊加工してあるため、持った時に多少ザラつきがあり、滑りにくくなっています。そのため、気持ち的にですが、多少落としにくくなっています。

また、この特殊加工のおかげで、「Xperia XZ」にあった、テカリがなく、落ち着いた雰囲気になり、さらに指紋などが幾分目立ちにくくなっています。ただやはり残念なのが、電波感度を強化するために、背面下部に「樹脂部分」があり、デザインに統一性がないのは、個人的にはマイナスです。

せめて、「Xperia X performance」のように、グローバルモデルのみでよかったので、背面を「アルミ」で統一してほしかったです。

 

指紋認証はサクサク!

 

「Xperia XZ」と同様に第二世代の「指紋認証」機能を搭載しています。もちろんではありますが、「Xperia Z5」シリーズに搭載されていた第一世代とは比べものにならないほど精度が向上しています。

ただ、やはり濡れた手や、汚れた手で触った場合の精度は悪く、汚れた手では仕方ないとしても、濡れた手での精度をもう少し改善してほしいと思います。ただ、iPhone7ほどイライラはしないです。

本体は「IP68」相当の防水・防塵機能に対応しており、軽く濡れても問題はありません。ただ、防水・防塵機能が強化されれば、されるほど、本体内部に熱がこもりやすくなっているようにも感じます。ただし、メールの返信や、インターネットを閲覧するだけで、かなり高温となっていた「snapdragon810」の時のような発熱はもちろん感じません。

CPUに関しては、「Xperia XZ」と同様でスペックアップしていません。しかし、RAMが「4GB」に増強されているため、ベンチマークでは向上しています。ベンチマークの詳細は、「「Xperia XZs」のベンチマークが判明!僅かに性能向上!」をご参照下さい。しかし、体感的には、RAMが「4GB」に増強されていても何も変化を感じません。

個人的には満足ですが、「表示解像度」が「フルHD」ということです。電池持ちとのバランスもありますが、もうすこし

強化してもらえると、カタログスペック的にも印象が変わると思われます。

 

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カメラの出っ張りが!

 

「Xperia XZ」との大きな違いとして、「19MP Motion Eye™ camera, 1/ 2.3” Exmor RS™ for mobile memory stacked sensor」を搭載していることです。画素数は落としていますが、より明るく、綺麗な写真を撮影できるようになっています。

また、「スーパースローモーション撮影」など、今までありそうでなかった機能が追加されており、普段見れない一瞬をスローで見れるのは、ちょっと楽しいです。けど、やはり多様すると、発熱がやばいので、あまり使わないようにしています。この発熱に関しては個体差もあるため、参考程度にしておいて下さい。

先ほどにRAMのことに触れましたが、高速連写した場合などには、ちょっとだけもたつきが改善されているかなとも感じました。そして何より気になるのは、「カメラの出っ張り」です。「iPhone7」や「Galaxy」シリーズでは、カメラの出っ張りが当たり前になっていますが、「Xperia」では違和感ありまくりです。

カメラのセンサーが大きくなっているので、仕方ないのかもしれませんが、写真で見てた以上に出っ張りは気になります。

 

電池持ちは微妙な感じ!

 

「Xperia XZs」の電池容量は、「2900mAh」と「Xperia XZ」と同様の容量になっています。カタログスペックをまとめると次のようになります。

 

Xperia XZ Xperia XZs
通話時間 11時間40分 12時間50分
待ち受け時間 600時間 620時間
通話時間 17時間30分 17時間30分
待ち受け時間 610時間 610時間
待ち受け時間(LTE) 590時間 590時間
音楽再生 78時間 84時間
動画再生 11時間 11時間30分

 

僅かではありますが、電池持ちの時間が改善されているようです。考えられる要因としては、「RAM」の増強か、Androidのバージョン違いくらいです。Android7.0で、よりDozeが最適化されている可能性があります。

実際に使った感覚だと、やはり、現行機種で電池持ちが最もいいといわれている「iPhone 7 plus」と比較すると、やはり電池持ちが悪いです。体感的には、2割弱くらい悪いように感じます。ただ、自分の使い方では、1日は余裕で持ちます。

充電規格が「USB-C」に対応していますが、規格2.0と古いので、高速充電というよりは、電池容量が小さいから、早く充電が終わるという印象です。また、充電器をもってないユーザーは、新しく購入しなければいけないのがマイナスです。

 

最後に

国内では、auが取り扱うことはほぼ間違いないと見られています。詳細は、「auは新型Xperia「Xperia XZs」の取り扱い確定か!?」をご参照下さい。GSM Arenaによると、今回の「Xperia XZs」の欠点は、「フルHD」であること。USB-Cの規格が2.0であること。そして、アメリカでは指紋認証機能が無効化されていることだとまとめています。

日本で取り扱う場合は、少なくとも指紋認証機能は有効化されている可能性が高いです。GSM Arenaがあげた欠点は、個人的には、そこまで感じません。ただ、デメリットも感じない代わりに、メリットもそこまで感じません。やはり、「Xperia XZ」ユーザーにとっては、機種変更するほどの魅力はありませんが、大変魅力が詰まっている機種だと思います。

 

 

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