次期「iPhone8」はやはり発熱問題が解決できていない模様!

大きなモデルチェンジとなる次期「iPhone8」は、スペック、デザインはもちろん、内部構造から大きく変わると言われています。今回は、次期「iPhone8」について新しい情報が入ったのでまとめたいと思います。

 

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SAMSUNGに有機ELディスプレイを発注!

 

Nikkei Asian Reviewによると、iPhoneの設計に精通したサプライチェーンの情報筋から、AppleはSAMSUNGに対して、次期「iPhone8」用の「有機ELディスプレイ」を「7000万台分」発注したと報告しています。また、市場調査会社IHSのシニアディレクターであるDavid Hsieh氏も同様の発言をしており、加えて「需要が予測を上回った場合は、さらに9,500万台分の生産する準備を進めている」とも発言しています。

iPhoneの発売10周年を記念したモデルとして登場する「iPhone8」は、爆発的なヒットが見込まれています。同時期に発表される「iPhone7s」シリーズの噂がありますが、この情報からも、「iPhone8」が爆発的に売れると、Apple自身も強く予測していることになります。

今までの、「iPhone8」のリーク情報は、複数ある「プロトタイプ」のスペック・機能が断片的にリークし、繋ぎ合わせられたものだとされていました。詳細は、「[悲報」iPhone8の今までのリーク情報はプロトタイプの1つに過ぎない!」をご参照ください。しかし、これだけの大掛かりの発注がかかると、「有機ELディスプレイ」が搭載されることはほぼ間違いないと考えられます。

 

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発熱問題がやはり未解決か!?

 

また、次期「iPhone 8」のことにも言及しており、搭載される「有機ELディスプレイ」は僅かに湾曲している程度で、先日発表された「Galaxy S8」程湾曲していないと見られています。また有機ELディスプレイの搭載に伴い、本体価格は「$ 1,000」以上となるとされています。

さらに、同時に発表される「iPhone7s」シリーズは、従来と同様の液晶かつ、平面型のディスプレイを搭載されると見られています。しかし、ここで改めて言及されたのは「発熱」に関する問題です。「iPhone7s」シリーズ及び、「iPhone8」は、「ワイヤレス充電」に対応すると見られています。

このことから、現行の材質「アルミ」から「ガラス」に変更されると見られています。しかし、ガラスに変更することで、排熱性が悪くなり、その結果発熱が問題となるとされています。Appleは、「発熱」に対して、iPhoneに巨大な「グラファイトシート」を搭載し、問題を解決しようとしているようですが、未だ解決できていないようです。

また、このグラファイトシートの搭載は、本体のコスト増加の原因にもなるとされています。

 

最後に

スマートフォンにとって、発熱はつきものですが、度がすぎる発熱はただの欠点です。従来のiPhoneも、発熱をしないわけではないのですが、Androidスマホと比較すると、発熱しにくい印象があります。Appleがどのように発熱問題を解決してくるのか続報に期待です。

 

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