iPhoneユーザ必見!Apple Watchはコスパ最強!

2016年の9月に発表された「Apple Watch series2」ですが、日本市場では「Apple Pay」の対応など、大きな話題となりました、一方で、世界市場でみても、「Apple Watch series1」との併売で、過去最高の売上を記録したとしています。今回、Apple Watchは、コストパフォーマンスに非常に優れているということなのでまとめたいと思います。

 

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Apple Watchコスパ最強説!

 

先日ご紹介した「Air Pods」の記事と同様に、Above Avalonのアナリストであるネイル・サイバート氏によると、「Apple Watch」は性能・価格面からみても、競合他社の追随を許さず、非常にコストパフォーマンスに優れていると報告しています。

ネイル・サイバート氏が今回比較対象として調査した競合他社の機種は以下のようになります。

 

  • Fossil Fenix 5: $599
  • Garmin Forerunner 630: $399
  • Michael Kors Access: $350
  • Samsung Gear S3: $349
  • Fossil Q Founder: $275

 

Appleは、去年のイベントで、初代Apple Watch(Apple Watch series 0」を廃止し、新たに、エントリーモデルである「Apple Watch series 1」とノーマルモデルである「Apple Watch series 2」と、大きくライナップを整理しました。

特にエントリーモデルである「Apple Watch series 1」は「$269」からとなっており、「Apple Watch series2」も「$349」となっており、ネイル・サイバート氏もこの価格は、同レベルの商品の中でも、非常に安く、コストパフォーマンスに優れていると報告しています。

ネイル・サイバート氏は、また、Appleは「ラグジュアリーを再定義」しようとしているのではないかと報告しています。

Appleは、エントリーモデルである、「低価格製品」は「ハイエンド」や「ミドルレンジ」クラスと同様に、高級感のある魅力的な存在に仕上げることによって、ユーザーにとっての魅力を最大限にし、その結果、ブランドの価値全体を引き上げているのではないかと報告しています。

確かに、「Apple Watch」はシリーズ問わず、価格以上に高級感がある仕上がりになっています。また、「series1」の価格が安いために、付随して、「series2」までも安く感じてしまう魅力的な設定です。

街中では、騒がれている程には、ユーザーをみかけることがありません。しかし、一度購入したユーザーは、非常に満足しているとも聞きます。気になる方はエントリーモデルである「series1」の購入をお勧めします。

 

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